和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
来年の4月1日から2年間酒類や外食を除く
飲食料品の消費税を現在の8%から1%に引き下げられる
方針になるみたいです
期間は2027年4月1日~2029年3月31日までの
2年間の限定のようです
対象となるものは スーパーやコンビニでの持ち帰り用食品 お弁当 パン
清涼飲料水 ノンアルコールビールなどが8%から1%に下がるみたいです
下がるのはありがたいことですが
2年後に元に戻す時にすんなり戻せるのか
景気がどうなるのかなど
消費税はそのまま下げず 現金支給した方が
いいのではと思ったりしています
毎日晩酌で飲むビールが少し安くなるのは
嬉しいですが
今後の日本の景気がどうなっていくのかの方が
気になります
私たちがしている建築の仕事
総額の金額が大きので
分母が大きければ消費税の金額も
大きくなります
新築で4000万の家であれば
別途消費税は400万を負担してもらう形になります
食料品だけでなく 全ての消費税が無くなればいいのに
と考えてしまいます
会社での税金 滞りなく納めています
消費税の予定納税も 毎回つらいなと思いながら納めています
社会福祉の財源にしか使わないとのことで
消費税は始まりました
今では一般財源化され 社会福祉にどれだけ使われているのか
わからなくなっています
消費税が上がる度 法人税は下がってきています
法人税を下げなくてもいいので
100%社会福祉に使ってもらえてたら
不自由のない国になっていたのか
頭の良い官僚の人たちが考えてくれているので
一般市民が考えてもどうなることも
わかっていますが
失われた30年 給料も上がらずに景気後退してきた
日本です
消費税が景気にどのように寄与してきたのか
詳しくはわかりませんが
景気が良くなってほしいと願うのは
私だけではないのではと
考える前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
