和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
11月に入り朝夕肌寒くなり
カッターシャツだけでしのぐのはつらい季節に
なってきました
つい最近まで 暑い暑いと言っていましたが
確実に秋から冬に移行しているのが
感じ取れます
和秋建設で標準仕様として取り入れている
太陽熱を利用する集熱パネルの陽のまど
11月に入り 会社とモデルハウスの陽のまどの
スイッチを夏モードから冬モードに切り替えました


自然の太陽熱を集熱パネルで温めて
基礎断熱をしている床下に送り込んで
冬を迎えるために基礎のベースコンクリートに
蓄熱してもらうために
今の時期くらいからスイッチを切り替えて
動かすようにしています
温める熱源は太陽なので
ファンをまわす電気代だけで
熱源事態に光熱費はかかることはありません
現在の家は高い電気代を支払ってでもエアコン等に頼らなければなりません
温暖化の影響もあり 夏の暑い時には
冷房を使わないとしのげなくなっているのは本当の話ですが
厳しくなる気候変動に対して どのように対処していけば良いのかを
みんなで考えなければならない時が来ているのだと思います
陽のまどの家は 建築の工夫と自然エネルギーの積極的な利用により
光熱費を抑えながら快適な暮らしを実現することを実践しています
エアコンの設備のように万能なものではないのですが
自然と向き合い 床下の冷たさから解放される
養命酒みたいな感じで
家にじんわりきいてくるものだと
私自身思っています
現在 桃山の新築工事の上棟が今月末の予定で進めていて
屋根に設置する陽のまども発注済で
浜松から和歌山に11月28日に入荷予定です
一階の床の表面温度と室温が近いほど
人間は快適だと感じるそうです
同じ断熱性能でも
少しの工夫で快適に暮らせるようになります
そのための冬支度に入っている
前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
