和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日のブログにも書きましたが
右肩の強烈な痛み
ステロイドの注射が効いたのか
前日の痛みが嘘のように引いてきました
もう少し安静にして痛みが引くのを
待とうと思います
本日 以前お問い合わせ頂いてた
古民家再生の打ち合わせに桃山まで行ってきました
たまたまですが 和秋建設では現在 かつらぎ町で70年前の家の改修
桃山町で100年前の家の改修 和歌山市で46年前の家の改修を
並行して進めているところです
私自身も ライフワークとして定期的に古民家再生の仕事に
携わってきておりましたが 最近またニーズがあるのか
インターネットで検索して頂き見つけて下さったみたいです
要望も事前にまとめてくれていたので
打ち合わせもスムーズに進みました
約50年前の家になります
母屋 離れ 蔵 農業用倉庫が建っています
母屋中心にリノベーションをしたい要望でした
古いものを活かしながら
進めてほしと言われました
家自体は 当時の大工さんが一生懸命つくってくれた
家だと見てすぐわかりました
特に和室まわりは丁寧な仕事をしているなと
感じました
耐震の改修や断熱の改修もどこまでするのか
総額の予算の中で話を進めていくことになっています
いくつもある工務店の中から
探して下さった施主様には感謝しかありません
一定数古民家の良さを活かして住み継ぎたいと考えている
人たちもいるのだなと 仕事の依頼が増えるたびにそんな風に感じています
地元和歌山の杉や桧をふんだんに使ってほしいとの要望もあったので
できるだけ応えられるように頑張って進めようと
考えながら帰ってきた前田なのでした

三間続きの和室です

縁側には立派な縁桁が入っていました

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
