お知らせ
給湯省エネ2026事業
2026.03.30和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日平日ですが和歌山城の前を車で通ってきましたが
思っている以上に桜の花見の人たちがたくさんいたので
びっくりしました
そんな中 17年前に建築した施主様から連絡が入りました
その当時付けた電気温水器の調子が悪くなったので
取り換えをしてほしいとのことでした
2026年度も、国(経済産業省)によるエコキュート導入支援 「給湯省エネ2026事業」
の継続が決定していることもあり
電気温水器からエコキュートに変えることで
初期投資はかかりますが 光熱費が1/3くらいに抑えることができ
補助金も 給湯保温効率3.5以上の機種であれば基本額の7万円が出て
それと電気温水器の撤去にも2万円の補助金が出るような内容になっています
修理しても17年前の機種なので
修理可能かも部品の欠品などもあるので
補助金があること 光熱費の削減など含め
総合的にエコキュートへの交換を勧める
話になりました
現在は騙し騙し何とか使えているので
動かなくなるまでに交換をしなければいけないと
考えています
国の補助金もいただけるものであれば
こちら側も提案しないといけません
新築から17年頑張った電気温水器
お疲れ様と思いながら
見積もりをつくる作業に入っている
本日の前田なのでした

勉強することが技術屋としての責任
2026.03.11和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日のWBCの日本代表の日本ラウンドの最終戦
チェコに9対0で勝ちました
調子の悪かった村上にも一発が出て
これから始まるアメリカラウンドにも
期待が持てるように感じました。
本日の話は勉強の話になりますが
私たちの建築業界
日々技術の進歩もあり
新しい商品、新しい工法
などいろんな事柄が進歩しています
家づくりの基本的なことは
私が現場監督になった40年前と
大きく変わっているとは思いませんが
40年の流れの中でも大きく変わった事柄も
少なくありません
阪神淡路の地震が起きた後
見直された耐震の基準
また断熱の基準も
⒈ 2050年カーボンニュートラル宣言: 2020年に政府が掲げた
「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」という目標達成のため、
家庭部門の省エネ化が急務となりました。
2 改正建築物省エネ法の施行: これまで努力目標だった省エネ基準が、
2025年4月からすべての新築住宅で適合義務化(断熱等級4以上)されることが決定しました
3 上位等級の新設(2022年〜): 従来の最高等級(等級4)が「世界的に見て低すぎる」という指摘や、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及を背景に、
より高性能な等級5・6・7が相次いで新設されました
断熱基準がかつてないスピードで引き上げられた背景には
このような背景があります
変わっていく基準に会社としても
また技術屋の私としてもアップデートしないといけません
技術屋としての自負をもっています
一級建築士でもあるので
資格を取ったあとも勉強して
その資格に見合う技術屋でいなくてはいけないと
とった時からそんな風に考えて勉強してきたつもりです
多分この仕事を辞めるまで
一生勉強しなくてはいけないのだろうと考えていますが
60歳を超えて
老眼も進んできた私にとって
本を読むことも苦痛になってきている
今日この頃です
建築の雑誌 気になった時に購入して
読むようにしています
建築知識の雑誌今月号は
断熱大全という特集が組まれていたので
購入しました

ある程度勉強している人間にとっても
もう一段深堀して勉強できる内容になっています
一週間くらいかけて熟読しようと考えています
自分の技術屋としてのアップデートのため
会社のため ひいてはお客さんのため
60超えても勉強する意欲はなくしては
いけないものだと考えている前田なのでした。
技術屋としての責任として
土地探し
2026.02.11和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日和歌山は雨模様の祭日です
土地さがしのお客さんとの打ち合わせがあるために
会社に出てきています
土地探しは非常に難しいものです
土地を購入すること
家を建てて そこにずっと住むことになるので
利便性や立地 通勤 いろんなことを総合して
どの場所にするのか決めていかないといけません

それ以上に その土地の価格が重要になってきます
建築費の価格上昇がここ数年続いていますが
土地の方も 私が住んでいる和歌山の土地
人気のあるところはもちろんですが
値段も上がってきているように感じています
土地の大きさ 坪単価も様々ですが
土地の総額が1000万円を超えてくると
建築費と合わせた総額が大きくなって予算的に
あわなくなってきます。
土地の売主さんはできるだけ高く買ってほしい
買主さんはできるだけ安く買いたい
そんな中でも できるだけ条件に当てはまる中で
コストパフォーマンスのいい土地を一緒に探すように
しています。
総額で予算の折り合いがつかない場合も実際あります
土地の大きさはほどほどで車3台止められるスペースが欲しい
家も家族4人ゆったり暮らせ家にしたいとなると
最低でも土地は50坪 家は40坪くらいになってくるので
総額もかなり高額になってきます。
住宅ローンも今までは 35年ローンが一般的でしたが
今では50年ローンの商品も出てきています
50年ローンを組む人も
この一年で3倍くらい増えているというニュースが
のっているのを見ました。
建てる人たちも 大変な時代になってきていると
考えています。
できるだけ相談に耳を傾け
折り合いが付けられるように努力はします。
それでもダメな場合はしょうがないのかなとは
思っていますが
お客さんの希望通りで
予算も合わせる
全て実現できればいいですが
魔法は使えません
最大限努力する
そうするほか私たちができることはありません
厳しい建設業界 いつまで不景気が続くのかは
わかりませんが
質の高い木の家を 建てられるように
頑張らないといけないと思いながら
本日も打ち合わせをしている
前田なのでした。
完成見学会2日目
2023.12.10和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
12月10日です最低気温9℃
最高気温18℃の穏やかな天気の中
東岸和田の家の完成見学会を行いました
2日前から動かしている
びおソーラー本日も午前9時ごろから
冬モードで動いてくれています。
ほんわか暖かい室内で
2組のお客さんの
ご案内をさせていただきました
ただいま基礎工事を行っている
海南の家の施主様家族が見に来てくれました
びおソーラー、基礎断熱、床下エアコン
耐震等級3 グラフテクとのキッチン
造作洗面 制作した木製建具などおなじ
仕様のところも多かったので
ゆっくり見ていただき
自分の家のイメージを膨らまして
いただけたかなと感じています。

和室の壁と天井に珪藻土を使っているので
海南の家はLDK含め珪藻土を塗る面積も多いので
表面の仕上げなど見てもらい
同じような仕上がりでOKもいただきました
もう一組のお客さんもゆっくり見ていただき
自然乾燥の紀州材の良さや大工さんの手刻みの技の
お話もさせてもらいました。
洗面も既製品ではなく作るほうがいいのかも
現場で見てもらえてよかったです。

天端をモールテックスで仕上げています。
計画中の施主様ですので
変更するところの話などして
土地も決まっているので
和秋建設で建ててもらえる返事もいただきました
はやり口で説明するより
実物を見てもらえる見学会は
その点ではいいものです
びおソーラーの暖かい空間で
ゆっくりお話しさせてもらい
いよいよ今週末の見学会が本番です。
いろんな人と出会い 家づくりのお話を
できたらうれしいなと思いながら
遅い昼ごはんを食べて
会社に戻ってきた前田でした。
疲れも出てきているので
ほん帰ってゆっくり休んで
明日も仕事頑張ろうと思っています。
施工集に追加しました
2022.01.311月も最終日。
webサイトの施工集を追加しました。
こまめにUPしているつもりでしたが今回は建築家さんと建てる注文住宅が3軒、びおハウスも3軒の計6軒です。


施工集はこちらから→施工集
寒い冬、おうちで過ごす時間が長い今、ご家族で快適に過ごしてくれているかなぁと思いながら作業を進めました。
どうしても今は訪問することを遠慮しておりますが、建築後お施主さんとお話するのはとても楽しみです。
暮らしてみてわかること。を直接お話できる日が早く来ればいいなと本当に思います。
もうすぐお引渡し予定も3軒
資材の遅れや気になることも以前より多くなっています。
お施主さんに新しい暮らしをはじめてもらえるように頑張っていきます。
こどもみらい住宅支援事業
2022.01.28ここ数日は寒さが少し緩んで、日が長くなっているなと感じます。
家づくりにおいても、住宅ローン控除が改正になったり日々制度なども変わっていきます。
グリーン住宅ポイントは終わりましたが、新たに「こどもみらい住宅支援事業」が始まりました。
こどもみらい住宅支援事業 https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/
和秋建設も登録事業者になっております。


新築には年齢制限などもありますが、リフォームならどの年代の方でも利用可能です。
省エネルギー住宅、省エネルギー改修などが対象です。
家の性能をあげることは快適に暮らすためにも経済的にも非常に重要だと考えます。
新築はもちろん、リフォームでも。地域や暮らし方に合わせて取り入れることが大切です。

国の事業ですので予算が終わりしだい終了となるようですが、家づくりをお考えの方、リフォームをお考えのかたにはぜひ利用してもらえたらと思います。
他にも利用できる制度などもご案内できます。
この機会に家づくりをお考えのかたにはお勧めです。
お気軽にご相談ください。
明日も見学会です
2021.11.20完成見学会、初日が無事終わりました。
お施主さんご家族も完成した家をみてとても嬉しそうでした。
子供さんも元気に走り回り、お引渡し後の暮らしを想像してほっこりしました。
引き続き、明日21日(日)見学会をさせていただきます。
午前、午後ともまだご案内できる時間帯もありますので、お気軽にお問い合わせください。

壁付けキッチン、キッチン周りのタイルも好評でした。

お問い合わせ(場所、詳細はお問い合わせ時にお知らせします)
電話 090-3715-2154(前田)
週末は
2021.11.19今週末の完成見学会にむけて準備をしています。
少し家具を入れるだけで印象がグッと変わります。

木の香りに包まれる
やさしい雰囲気になっています。

見学会、いまのところまだご案内できる時間帯がありますので、お気軽にお問い合わせください。
電話 073-463-0748
webサイト→こちらから
LINE公式アカウント→ ID検索 @fbz1215e


