日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 頼もしく思いました

    2023.02.08

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    気候も寒く 年齢的に体の柔軟性もなくなって

    体が硬くなってきたなと思っていた

    今日この頃でしたが

     

    本日和歌山のイオンに新しくできた

    ドクターストレッチに行ってきました

    私の友人の息子さんが働いているのも

    いった理由ですが

    昔から、家族ぐるみでお付き合いしていた

    方の息子さんにストレッチしてもらいました。

     

    小さいころから知っている子なので

    昔はよくスキーにもいったりしていたので

    仕事している姿を見ると

    頼もしく思いました。

     

    前田の名前で予約して 指名までしていたので

    もしやと思っていたと言ってくれました。

     

    自分の子供は 2人共就職して働いていますが

    自分の子供は、頼りなく思うもので

    よその子の仕事している姿を見るのは

    小さいころから知っているのもあり

    頑張っているなと思いました

     

    たぶん自分の子供も親ではなく

    他の人から見たら評価してもらっていると

    信じていますが。

     

    おっちゃん体硬いなと言われながら

    たわいもない話をしながら

    リラックスする時間が取れました。

     

    日ごろ伸ばすことのない

    筋肉を伸ばすため

    痛気持ちよくしてもらい

    リフレッシュもできました。

     

    改めて自分の体が硬いのと

    あんなに小さな子供だったのに

    と思いながら

    体が硬いおっさんで申し訳ないな

    と思いながら施術してもらった前田です。

     

     

     

     

     

     

  • キッチンの通路幅

    2023.02.07

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    和歌山市岩出で施工中も現場ですが

    施主様が悩んで決めかねていると

    相談がありました。

     

    それはキッチンの通路幅です

    I型キッチンのカウンターの奥行きは65㎝、

    背面の食器棚は45㎝が一般的な寸法です。一方で、

    一般的な冷蔵庫の奥行は約70cmとされています。

    それに加え、冷蔵庫背面は放熱スペースを

    確保しなくてはいけないため、

    壁から離して設置しなくてはいけません。

    そのため、キッチンカウンターと食器棚の

    奥行きだけで通路幅を決めてしまうと、

    冷蔵庫が飛び出してしまいます。その結果、

    冷蔵庫のある部分だけ狭くなり、

    使いにくいキッチンになってしまいます

     

    背面の食器棚も65センチのタイプもあります

    また造作家具で作る場合もありますが

     

    食器棚の奥行きを取り 通路幅もひろくとり

    アイランド型の奥行きのあるキッチンを

    設置する場合 リビング方が圧迫される

    という悩ましい問題も出できます。

     

    ご夫婦2人で料理する場合

    広めにして110センチくらいとれば

    良いと思います

     

    私の家も110センチで

    狭くもなく広くもなく

    それ以上とると食器棚までの

    距離が遠くなり

    振り向いて収納するときに

    もう一歩踏み出さないと

    届きません

     

    1人で使うのなら80センチ~90センチ

    でもいいと思いますが

    人それぞれ感覚の問題で

    それでも狭く感じる人も

    います。

     

    施主様の使いかたを優先して

    キッチンのショールームなどで

    シュミレーションして確認

    するようにしています。

     

    狭い方が背面収納に手が届きやすいから、

    とりあえず広くしておけば問題ないと安易に考えず、

    キッチンをよく使う人や人数などを考慮して

    体感したうえで

    決めるのが大切だと思います。

     

    台所にあまりたたない私が言っても

    説得力がないなと思う前田ですが。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 出張で思うこと 和歌山は便利?

    2023.02.06

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    先月は 加盟している町の工務店ネットの

    運営委員会が浜松であったので参加させて

    もらいました

    そのあと勉強会に参加するために

    東京と千葉にも行ってきました

    帰ってきた翌週ブログセミナー

    参加のために広島に行き

    帰り雪で大変だった出張でした。

     

    遊びに行くのではなく

    勉強や仕事のスキルアップ

    また自分自身の為になるために

    いきます。

    本日 メールで町の工務店ネットから

    来月全国大会が開催される

    案内が来ていました。

    開催場所は長野県長野市

    4月に行くブログセミナーの広島

    5月に行く町工の見学会は鹿児島

    今年に入り毎月 出張に行く事に

    なります。

     

    いくたびにいろいろな気付きや

    為になることが多いので

    開催場所を見ると

    どんな交通手段を使っていくのか

    頭にぱっと浮かびますが

    今回の長野は浮かんできませんでした

     

    良く調べてみると

    一番早く着く手段は

    飛行機で羽田まで行き

    新幹線で長野へ行くのが

    一番早く着く方法だと

    わかりました

     

    頭の中で地図をイメージしてみると

    名古屋まで新幹線で行って

    それから特急に乗る感じなのかな

    と思っていました。

     

    いろんなところに行き

    いろんな人達と話することも

    夜の懇親会の時には

    経営的な本音の話も出たりして

    為になります。

     

    和歌山はいろんなところに

    行く時に便利なのか

    不便なのかわからなくなりますが

     

    いろんなところに行って

    自分磨きができたらと

    思う前田です。

     

     

     

  • 人で選ばれる

    2023.02.05

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    今日の話は飲食店のお話です

    仕事柄 昼ごはんや晩御飯は

    お客さんや打ち合わせのあと

    ごはんを食べに行く機会があります

     

    年齢的に考えると和食のイメージがありますが

    ステーキを食べたり フレンチだったり

    もちろん和食も好きですが

    個人的にイタリアンも好きで

    イタリア料理も食べに行きます

     

    和歌山市内なのでいろんなイタリアンが

    ありますが

    味がおいしいところで選ぶほど

    私自身そこまで料理に精通しているわけでは

    ないです、また

    食べておいしくないイタリアンというのに

    巡り合ったこともなく

     

    高級店なのかリーズナブルに食べさせて

    くれるかも選ぶ理由にはなると思いますが

    値段が優先するのであれば

    チェーン店のイタリアンに行ったらいいわけで

     

     

    その場の雰囲気や空間の心地よさなど

    おいしいのは当たり前だとして

    どれだけ付加価値をつけられるか

    だと思います。

     

    私自身行く店の基準を考えると

    味はもちろん大切ですが

     

    やはり 心地よさと

    作ってくれるシェフとの

    会話もおいしくいただく

    基準になっています

     

    私がよく行くイタリアンは

    店事態 コンパクトで

    たくさんの人が入れるような店ではなく

    少人数でランチや夜に行って

    お酒が飲めるイタリアンです

     

    高級店というほど敷居も高くなく

    でもシェフは本場イタリアで修行された方なので

    本格イタリアンが味わえます

    和歌山市 寄合町にあるカラテッロです

    昨日もランチを頂きました

    前菜です。

    スパゲッティはベーコンときのこのトマトソースです。

    私自身もそうですが食べに行くところを選定する基準は

    味や雰囲気や心地よさなど

    人によって考え方は違いますが

    シェフの顔が見え、作り手と話をしながら

    食べれるのが一番だと好きと考えて

    食べに行く店を決めたりします

     

    時間のない時のランチの時は

    牛丼を食べたり マックも行きますが

    ゆっくり食べたいときなどは

    そのように考えていくようにしています。

     

    焼き鳥屋さん和食屋さん

    作り手がわかる店に行っています

     

    私たちの仕事は建設業なのですが 同じように

    もっと作り手のことがわかるように

    ブログなどで情報を発信していきたいと

    思っています

     

    和歌山市の小さな工務店ですが

    イタリア料理店ではないですが

    そのような選ばれ方がされるような

    会社の社長いや経営者いや人になりたいと

     

    異業種の人に私自身感じた話でした

    最後はやっぱり人になります。

    そう感じている前田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 収入印紙

    2023.02.04

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    早いものでもう2月に入りました

    家から会社に向かう途中の桜並木

    早咲きの桜の花がちらほら見えるように

    なっています

    もう少ししたら春になり

    桜の花も咲くのだと

    思いながら出社しています

    早く暖かくなって欲しいです

     

     

    さて本日の話は収入印紙の話です

    本日建築工事の請負契約でした。

    建築工事の請負の契約をする時に

    契約書におのおの収入印紙を貼らないと

    いけません。

     

    請負の金額によって貼る印紙は違って

    きます 今回は6万円の印紙を貼りました。

     

    そもそもいつから できたものなのか

    調べてみると

    日本では1873年(明治6年)に、

    地租改正という土地制度改革があり、

    農業と商業から安定的な税収確保が

    得られるため印紙税が採用されたのが

    はじまりみたいです。

    また 印紙税というものは

    契約書や受取書(領収書)などの経済的な

    取引に伴って作成した書類に課せられる税金のことを印紙税といい、

    それらの手数料を支払うために発行される証票を「収入印紙」といいます。

     

    だから契約書には収入印紙をはらないといけないのです

    「印紙税」の収入は平成23年度、約1.1兆円で、

    これは酒税やタバコ税に匹敵する国の大事な財源だそうです。

     

    今回契約のために収入印紙を購入するきっかけで

    (無事契約できました)

    いつ頃からこのようになったのか

    調べるきっかけになりました。

     

    毎回契約時に貼っていますが

    全国でこれほどまでの金額になっている

    大切な国の財源なのだなと

    調べて改めて思いました。

     

    貼らないといけないものくらいに

    感じていましたが

    消費税を払っているのに

    なんで貼らないといけないのかと思ったことも

    ありましたが

    国民の責任として

    納税する義務があることはわかりますので

     

    頑張って納税していこうと

    思う前田です

     

     

     

     

     

     

     

  • ショットバー ボナンザ オープンです

    2023.02.03

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

    昨年の12月から着工していた

    和歌山市新内柳通のTEENAビル

    2階ショットバーボナンザさんが

    移転してきて本日オープンします

     

    設計は nha の西本寛史さんです

    しっとりした雰囲気で

    大人がゆっくりと飲めるショットバー

    です。

    ハイボールをよく飲む私ですが

    並んでいるウイスキーの種類をみていると

    ものすごい種類があるのだと思いました。

     

    国産のウイスキーは飲みやすいですが

    日本酒に 辛口や甘口があるように

    ウイスキーの味も千差万別色々あると

    マスターに教えてもらいました

     

    また世界的に消費量の多い国はどこかも

    教えてもらいました

    ウイスキーが最も飲まれている国、

    それがインドです。意外ですよね。

    私もこれを知ったときは大変驚きました。

    これまで、ウイスキー消費国第1位はアメリカ、

    2位はフランスだといわれていました。

    しかし、最近の統計でインドが第1位と判明。

    インドの消費量はアメリカの3~4倍、

    フランスの10倍以上にもなります。

     

    また日本の都道府県で消費量が多いのは

    山梨県らしいです。

    和歌山県は46位です

    山梨県はジャパニーズウイスキー「白州」の

    蒸溜所がある地域も関係しているのかなと思います

     

    こだわりがあるショットバーです。

    私たち和秋建設も業界は違いますが

    こだわりを持って家づくりを行っています。

    負けないように頑張っていこうと思います。

     

    また施行させていただいたお店なので

    オープンしてからの商売繁盛を

    願いながら 本日2月3日オープン

    になります。

    おいしいハイボールを飲みにいこうと

    思っている前田です。

     

  • 断熱材について思うこと

    2023.02.02

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    有田川町の家順調に進んでいます

    屋根には定番のびおソーラーも設置

    しました

     

    また大工の貴志棟梁が

    断熱材をきっちり施工してくれています。

    胴縁を入れますので

    ボード直貼りではないので

    防湿層の重なりをきっちり入れて

    止めた後重なり部には

    専用のテープで防湿層を抑えます

     

    壁には高性能グラスウールの105mm

    (袋入り)を入れています

    天井は高性能グラスウールの120mmを

    2重に入れて総厚み240mmで

    防湿シートを施工しています

     

    床断熱ではなく基礎断熱で

    やっていますので

    基礎断熱は押出法ポリスチレンフォームの

    ミラフォームラムダの50mm

    を使って基礎断熱しています。

     

    和秋建設ではサッシ含め

    温熱計算して外皮平均熱貫流率UA値を出しています

    UA値は住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や

    開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値

    になります

    数値が低いほど断熱性が高いことになります

     

    断熱等級も今まで最高ランクは等級4でしたが

    世界的にも日本の家の断熱性能は低いので

    新しく等級5,6,7なるものが

    設定されました

     

    使う断熱材によって値段と性能も変わってきます

    熱交換型の換気扇をつけるつけないでも

    変わってきます、

     

    性能を断熱7までもっていこうと思うと

    一部外断熱の付加断熱を施工しないといけません。

     

    コスト 性能 バランスよくかんがえないと

    いけません。

    屋根には暑さ対策を優先するのであれば

    木の繊維の断熱材を使う手もあります。

     

    いろんな断熱材がありますがどれがベストという

    のは難しくそれぞれ一長一短あります。

    一番大事なのは

    正しく施工することが大切だと思っています

     

    セルロースファイバーなどは専門業者

    が施工するのですが

    たいていは大工さん

    が施工するので大工手間の中に

    手間代が含まれてしまうので

     

    大工手間をコストカットしすぎると

    きっちと施工するのは

    難しくなってきます。

     

    間柱の間に断熱が入っていれば

    良いのだと思って押し込んで

    施行している場合もあると思います

     

    きっちり入れて正しい施工する

    当たり前のことですが

    理解してもらうこと含め

    昔は私も説明するのに苦労した記憶が

    あります。

    言い続けてきたことhが

    現状の施工につながっています。

     

    大工のみなさんには苦労かけますが

    ひと手間ひと手間が断熱性能を高めて

    いくことだと認知してもらい

    やっていくことだと。

     

    断熱材の施工を見て

    改めて思う前田でした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • サプライズ

    2023.02.01

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    スタッフさんからサプライズで

    お祝いのケーキを頂きました

    和秋建設が新社屋へ引っ越しして

    3年目に入るのと嫁さんの年齢は

    いえないですが

    (顔出しNGなので気になる方は

    ホームページ見てください)

    嫁さんの誕生日のお祝いでした。

     

    嫁さんの誕生日に合わせて

    新社屋へ引っ越しの日にちを

    決めたのを思い出すことができました

     

    スタッフさんが気をきかせて

    お祝いしてくれました

     

    新社屋へ移ってきて

    早いものでもう2年が経ち

    3年目に突入します。

    今月末には会社の方も

    10年が経ち新しい10年に向けて

    走り出します。

     

    会社を開業した時は

    始めの3年位は嫁と私2人で

    やっていたのを思い出します。

     

    家でも一緒 会社でも一緒

    ずっと一緒で苦労も掛けてきました

    子供二人も無事育て上げてくれて

    社会人になり結婚して

    家をでています。

    なかなか照れ臭く感謝の言葉も

    かけづらいですが

    よくやってくれていると

    私自身思っています。

     

    私自身仕事面ではほめてもらえると

    思っていますが

    旦那としては?だと思っています。

    評価は聞いていませんが

    そんな感じで10年目が終わります

     

    会社を守ることが

    従業員を守ることになり

    嫁さんと私を守ることに

    なります。

     

    健康で仕事ができるように

    嫁さん孝行ができるように

    ケーキを見ながら

    感謝する前田でした。

     

     

     

     

     

     

     

  • 岩出の平屋 手刻み絶好調です

    2023.01.31

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    岩出市で着工している

    平屋の現場 来月の13日の上棟向けて

    順調に進んでいます。

     

    昨日 手刻みしている加工場に

    家族4人で見学に来ていただきました。

    今年に入り 基礎工事を着工する

    くらいに加工場に紀州材の自然乾燥材が

    加工場に納入され加工が始まりました。

    基礎工事はの進捗は現場の前を通るので

    施主様も進捗はわかりますが、

    木材を加工しているところは

    案内して見てもらわないと

    知ることはできません、

     

    この間の寒波の中でも

    寒い中ずっと大工の大谷棟梁が

    ここで墨をつけて手刻みしてくれて

    いましたとの説明で

     

    寒い中ご苦労様ですと

    ねぎらいの言葉を施主様から頂きました。

     

    また子供さんも 来てくれていたので

    紀州材の材料に 思い出として

    家族4人の名前を書いてもらいました。

    ハートのマーク付きです。

     

    いつも棟上げの時に 加工場で書いたもらった

    材料を子供さんと探します。 見つけたとき

    子供さんたちは笑顔になり喜んでくれます。

     

    こんな風に 手間暇かけてやって

    くれているのと感じていただくことで

     

    家づくりを一緒にやっていることの

    一体感が生まれてきます。

     

    今回の施主様は2回目の

    家づくりになります。

     

    前回はプレカットだったので

    加工場見学はなく

    前回は集成材で建ったので

    構造材の1本1本に芯がある

    芯持ち材を使っていることも

     

    自分の目で見て

    なるほどと感じてくれていました

    男の子の子供さん 大工さんが

    加工しているところ見たいというので

     

    施主様の視線を浴びながら

    大谷棟梁が実演してくれてました

    こんなに見られながらは緊張するな

    と笑いながらやってくれました

     

    今回も 那智勝浦から良材を用意

    してくれた紀州熊野木材さんには

    感謝です。

     

    基礎工事も順調に進んで

    今週中には基礎の型枠の取り外しに

    入ります。

     

    家造りは思い出つくりになるように

    スタッフ一同 寒い季節ですが

    加工場に来て見ていただき

    子供たちに今日来てくれて

    ありがとねと言いながら

    手を振る 前田でした。

     

     

     

     

     

     

  • 新しい現場 繰り返しです

    2023.01.30

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    先週に和歌山市内でコンパクトな平屋の家と

    同じく和歌山市内で建設した木製建具屋さんの

    作業場が完成して、無事引渡しができました。

     

    完成引渡しが終わるとまた新しい現場が

    始まります。

     

    あまり現場が重なりすぎるのを

    現場の大工さんの予定など考え

    着工する時期を工程を考えずらしながら

    すすめています。

     

     

    完成した木製建具屋さんの作業場の隣に

    42坪の平屋の家を

    着工すルために やり方を設置してきました

    この後 柱状改良工事から入っていきます。

    和歌山市で着工したクリニックの現場です

    本体工事をかかる前に造成工事の始まりです

    来月で完了して 造成の開発の検査を受けて

    確認申請を出し 4月の本体の着工予定で

    進んでいます。

     

    各現場には始まりと終わりがあり

    その繰り返しになりますが

    どの現場も一つとして

    同じものはないので

    いつもいろんな物語(問題)が

    起こります。

     

    良い話もあれば 悪い話も出てきますが

    それに対応しながら終わりまでに解決して

    納得していただき引き渡すのが、

    建設会社としての責務で

    あると思っています。

     

    新しい現場が着工すると

    身が引き締まります。

    新たに頑張っていこうと

    そんな繰り返しですが

    気持ちを切り替え

    また完成まで走っていこうと

    現場を見て思う前田でした。

     

     

     

     

     

     

     

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