日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 新家の家 手加工

    2018.12.12

    来年年明けの上棟に向けて 泉南市の新家の現場進めています

    先週に基礎の配筋も終わり 設計の島村さんの検査、また瑕疵担保保険の

    配筋検査を受けたうえで 今週型枠入れに入っています

    基礎断熱の仕様で 立ち上がりが複雑で一体打ちができないので

    基礎の打継の所に専用の基礎止水プレートを設置したうえで

    ベースのコンクリートを打つ予定になっています。

    また加工場では 紀州熊野木材さんから納入された 自然乾燥材の

    木材が順次入ってきて 大工の貴志棟梁が墨付けして

    手刻みに入っています。

    一本一本木のくせや 反りなどを考えながら 墨をつけていきます

    また手刻みするために カンナやのみを研ぎながら時間をかけながら

    寒い中頑張って進めてくれています。

    今回納入された 杉の横架材も色艶もよく 大変きれいな材です

    長い間のお付き合いで やっていただいている紀州熊野木材さんには

    感謝です。

    貴志棟梁も 寒さと棟上げのプレッシャーもかかる中

    気丈に進めてくれている姿を見て心強く感じました

    年明け棟上げ向けて頑張って進めていきます

    大工さんは設計者の図面を自分がわかりやすく柱の位置などわかりやすく

    するために番付けします そのために棟梁がつくるのが看板板といいます

    ノミといってもいろんな種類の道具を使って加工します

    手入れも大変みたいです

    宜しくお願いします

     

  • らくりの写真撮影

    2018.12.09

    木の家をつくる会で 地元の木材を使った家づくりの取材を受けさせて

    いただきました。地元紙のフリーペーパーらくりさんです

    地域で地元の木材にこだわり 人のつながりで会を作って運営している

    所に興味をもたれ特集の所にのせてもらうことになりました。

    会の会長の藤井松商店の藤井さん 大工の棟梁の乾さんが取材を受けて

    紀州材の良さ 木の家をつくる会の発足の経緯など話をしてもらいました

    また本日表紙の写真為に 今年完成したお家をお借りしてモデルさんに来てもらって

    撮影も行いました  和歌山市で スペースデザインの山野さんが設計した津秦の家です

    無理をお願いしましたが快くOKしていただくことができたので

    本日の撮影になりました。

    少しずつでも みんなに知ってもらって 地元の木材で家をつくること

    地元の腕の立つ職人さんに作ってもらうこと

    少しでも輪が広がって行けば嬉しいです。

    モデルさんに来てもらい 家具の位置を少し寄せたりしています

     

  • 家を建てるということ

    2018.12.06

    雨のなか、朝一事務所でお話しをさせていただきました。

    木の家で暮らすことのメリット
    断熱の重要性
    間取りやこだわり

    状況を聞いてどんな思いをもっているのか
    どういう暮らしがしたいか

    いろんなお話しを聞かせてもらいます。

    楽しいお話しだけをできたらいいのですが、施主さんが後で困らないよう、かかる費用の話などは最初にお伝えすることにしています。
    現実的でびっくりされる方も多いと思うのですがそういう風に今までも進めてきました。

    必要なものとはいえ、金額も大きいのですが知っていれば予定も準備もできます。

    施主さんが思い描く理想の家づくりのお手伝いをして、安心で快適な暮らしを一緒に作っていけたらうれしいです。

  • 師走です。小さな紀州材フェアです!

    2018.11.30

    明日1日(土)と2日(日)は今年最後の小さな紀州材フェアを地元、イオンモール和歌山にて開催します。

    家づくりの不安なこと、気になること、建てる予定がないけど興味があるひと。
    家づくりのプロがおりますのでお買い物の途中でもぜひお気軽にお立ち寄りください。

    ひのきのチップ配っています。
    天然のいい香りがします。

  • 堺の現場 棟上げ準備

    2018.11.26

    堺の現場ですが 12月7日,8日の上棟向けて準備を進めています

    建物が2階建で述べで50坪を少し超える建物になります

    屋根の野地をする前に登り梁に木の繊維の断熱材を設置したり

    びおソーラーをのせる用意もしないといけないので

    2日にかけて 大工さんが七人体制で 上棟を迎える準備をしてくれています

    基礎の方も 完全に出来上がり 外部の設備配管 基礎断熱の断熱材の設置

    また床面の断熱材をどうしても踏んでしまうので 汚れ防止用に

    イージーコートを貼ってもらいました

    床設置の時に きれいに掃除して 撤去する予定でいます

    今週 週末から 墨出し 土台設置 基礎断熱用の 部材の取り付け

    (JOTOの部材になります  シロアリ返し 基礎断熱ブロック等 メーカーの

    設置基準通りに取り付けます)

    また来週には木の繊維の断熱材の運搬が始まります

    2t車満載で 3台くらいの量になりそうです。

    木材の搬入とかぶってくるので 現場の敷地も限られますので

    整理整頓して 使う順番を考えての 現場搬入になりそうです

    今週、来週 天気が固まってくれるのを祈っています。

    現場は先行配管も終わり ウエルカム大工さんになっています

  • 泉南の家 着工しました

    2018.11.23

    今週から 泉南の家の工事に着手しました

    地盤調査の結果 柱状改良をしないといけない判定が出ていたので

    まずは地盤改良工事から入っていきます。

    養生後 基礎の掘削工事に入っています

    今週は前半はまだ暖かい日もありましたが 週末にかけては

    一日ごとに寒くなってきました。今までが暖かすぎたのか

    風邪をひきやすい季節の変わり目に突入しました

    今週から来週にかけて 掘削 地業 全面に捨コン打設

    墨出し 断熱材敷きこみ  鉄筋組みという流れになっていきます

    基礎の施工図も 作成して 基礎工事の朝本工務店さんの専務と

    打ち合わせして 鉄筋の加工にも入っています。

    来週の頭には 構造材も紀州熊野木材さんから加工場に入る予定になっています

    泉南の現場の大工さんは 貴志棟梁です 明日土曜日 墨付け前の打ち合わせを

    会社で行う予定です。 来週にはもう一軒 泉南で現場が着工予定になっています。

    気が付けば あと一か月と少しで 今年も終わるところまで来てしまいました。

    これから 現場も気持ちも あわただしくなって師走モードに突入していきそうですが

    健康管理にも気を使いながら 現場を進めて行けたらと思っています

    柱状改良工事前に やり方から杭高さ 杭芯のチャックして位置出しします

    杭打機搬入です

    φ500mm 41本打設です

    杭天端 を確認しながら掘削してゆきます

     

  • 紀州材加工場見学

    2018.11.17

    本日、堺の家の施主様と 12月8日上棟向けて大工の乾棟梁が

    墨付けして手刻みしている加工場に案内させていただきました。

    自然乾燥の木材を使っているので 色艶も申し分なく

    加工した木くずのにおいが 施主様にもいい香りするねと言って

    いただきました。 集成材や人口乾燥した木材などの流通が多い中

    ホンワカと加工した木くずが木材本来の香りを出すのは自然乾燥材の特徴です

    特に杉の高温乾燥材は焦げ臭いにおいがしたりします。

    やはり 自然のままの木材はいいものです

    加工の継手などを説明しています

    土台 柱は  紀州材のヒノキです

    横架材は紀州材の杉を使います。

    そのあとに 車で国体道路を通って タカラのショールームに向かいました

    ユニットバスとシステムキッチンを見て 今回はどちらもタカラを使うことが

    決まりました。ユニットバスは本決まりで注文するところまで行きましたが

    キッチンは再度 見に来ることになりました。

    またそんな中 途中で子供さんに買ってあげたお菓子の中で

    チョコボールが当たったと子供さんが 見せに来てくれました

    昔から チョコボールにはあたりがあり 金のエンジェルがが出たら

    いいとは昔から知ってはいましたが 今回初めて見ることができました。

    あまり見ることがないものを見た時は 何かほかにもいいことが

    有りそうな気分になってしまいます。

    良かったです。

  • 堺の現場 基礎完成しました

    2018.11.16

    大阪府の堺で進んでいる現場ですが、基礎が完成しました

    鋼管杭打ちから始まり 鉄筋組み コンクリート打ちを経て

    12月8日の上棟に向けて出来上がりました。

    これからは 基礎断熱工法を採用していますので 基礎の立ち上がりと

    土間の部分に断熱材を貼り付け 養生をしていくようになっています。

    太陽の集熱パネルのびおソーラーもパネル6枚取り付けますので

    床下エアコンの採用と基礎のコンクリートに 暖かい空気が蓄熱されて

    快適になるための工夫を 棟上げまでに基礎部分に仕込んでいく形になります

    大工さんも 加工場で紀州熊野材の自然乾燥の木材を墨付けして刻んでいって

    くれてますので 上棟に向けての 床の材料 屋根の木の繊維の断熱材の段取り

    外部、内部の設備の仕込み 先行足場設置等 棟上げに向けて進めていかないと

    いけないことがたくさんありますが、問題なく棟上げができるよう

    準備万端で 段取りを進めていこうと思っています。

    明日には 施主様を加工場に案内して 実際に刻んでいる所を見てもらう予定です

    そのあとユニットバスを見にショールームへ見学に行く予定でいます。

  • 土地探し

    2018.11.04

    少し前から 海南で家を建てたいクライアントの方と打ち合わせを

    していました。土地から探すとのことだったので、私自身も宅建の資格と

    会社も宅地建物取引業者の登録をしていますので 時間がかかりましたが

    やっとクライアントが納得のいく土地を見つけることができました。

    住宅ローンの方も 事前審査が通りましたと金融機関からも連絡をいただき

    一緒に車で走って 土地探しの難しいところをクライアントと考えながら

    まわり今回の土地にたどり着きました。

    幼いころから住んでいた場所や 現在勤務している場所 奥さんも働いているので

    有れば互いの距離感  利便性を優先される方 また今回のクライアントの方のように

    広めの土地で 密集している所ではなく 周りに緑があるところの方がいいとの

    意見をいただき探しました、人によっては 密集地でも利便性を優先する人もあります

    それは 人それぞれで クライアントが一番納得してこちらもいろいろ調べたうえで

    今回は決まりました。今まで住んでたところから変わる勇気もいりますが

    その場所で 家族仲良く 末永く住んでもらえる家をこれから一緒に計画して

    かかっていく予定です。今回の家は有本の家、布施屋の家と同じ

    びおハウスHで建てる予定で進んでいます。

     

     

     

     

     

  • 泉南の家 契約

    2018.10.28

    泉南で計画中で新築工事の準備を進めていた現場ですが、

    本日無事契約することができました。

    設計監理は SIMS建築設計の島村さんです。

    骨組みは紀州材で大工さんの手加工ですすめます。

    基礎断熱を施工して 太陽の集熱パネルのびおソーラーも設置する予定になっています

    予算のオーバー分も 減額案を出し合って 採用するもの 不採用にするもの

    話し合って減額的なものを 乗り越えての本日の契約になりました。

    いよいよ 着工になっていきます。

    来週の日曜日にも泉南で 別の現場で地鎮祭を行い着工していくところもあるので

    少しの間 泉南市の方に 何回も通うことになりそうです。

    少し前のことを思えば 第二阪和がつながったおかげで

    苦になることもなく 走れるようになっています。

    会社からだと海南や貴志川に走るよりも 場所によったら近いと思うときもあります。

    いよいよ着工していきます。 施主様の木の家に対する思いにこたえられるように

    頑張って現場を進めていこうと契約の印をいただくときに 改めて思いました。

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