日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • お天気を気にしながら

    2020.06.23

    梅雨の空を気にしながら棟上げが続きました。

    何度も立ち会わせてもらいますが、毎回うれしい気持ちになります。

    大工さんたちが無駄のない動きで組み始めてだんだん形になっていくのは何度見ても惚れ惚れする光景です。

    現場のとなりには果物がたくさん植えられています。

    薄っすらピンク色になった桃
    小さくてもしっかり形になってる柿
    花が終わってたくさん実がついてるみかん

     

    お施主さまと御幣をお祀り

    みんなで見守ります。

  • 店舗改修工事

    2020.05.29

    5月から解体が始まった店舗改修工事、解体工事が進みほぼ空っぽな状態になりました。
    元の店舗の原型もなくなり新しく生まれ変わる準備をしています。

    天井裏には建築当時の棟札がはいっていました。

    解体するまでわからなかったことがたくさん出てきます。
    外部も内部もなかなか損傷が激しく対策を施しつつ進めていくことになります。
    リフォーム、リノベーションだとつきものです。

    窓から見える空は快晴。
    梅雨になるまでに外部工事は進めておきたいところです。

    道のイチョウが行くたびにぐんぐん大きくなるスピードに驚きます。

  • 構造見学会開催します

    2020.05.20

    先週末、和歌山市で上棟したびおハウス
    構造見学会を開催します


    緊急事態は解除されていますが、引き続き細心の注意をはらい完全予約制で一組づつご案内させていただきます。

     

    完全見学会は見ていただく機会も多いと思いますが、家づくりのかなめは基礎や骨組みです。
    紀州材で大工さんが手刻みした柱や梁など今しか見ることができない構造をぜひ見てもらいたいです。

    構造を見てもらって8月末の完成見学会を見てもらえばまた違う見方ができると思います。

    5月中のご希望の日時でお問合せ頂ければ調整してご案内いたします

    ご予約は和秋建設公式ラインが便利です。@fbz1215e

    ご希望の日時をトークで入れてください
    調整後お返事します。

  • どうなる自粛

    2020.05.13

    コロナウイルスの影響で、ゴールデンウイークも社会全体が自粛モードになっていました。

    和歌山では新規患者の感染も近頃なくなり、週末に少しずつ解除され経済活動の再開になってくるのかな

    と思いますが。朝もそうですが出勤の時の車の台数は前に比べずいぶん減っているように思います。

    会社の廊下の窓から見える景色も、なんとなく人通りが少なく、車の走っている台数も以前に比べ

    まだ少ないように思います。ほんの2カ月くらいの間に 和歌山の経済 日本の経済こんなに疲弊するとは

    夢にも思わなかったです。解除されてからまた感染者が増えることも予想されます。

    少しの間 経済活動と自粛の繰り返しになっていくようにも思いますが。

    私自身の会社のほうも 施主様との打ち合わせ ZOOMを使ったり、ラインのビデオ通話を使ったり

    少しの間で働き方、仕事のやり方も変わってくるスピードについていくのも大変です。

    見積もクラウドで どこからでも、在宅でもできるようにも段取りして、今回のことが先々

    こんなことがあったので、働き方もあの時から変わったよなと、笑いながら言えるようになればと

    願いながら、時代の波にのまれないように前に進みたいと思っています。

  • 新築現場周り

    2020.05.12

    今週に入り,急に気温が上昇し、夏が近づいてきたように思います。
    今日は、着々と進んでいる現場まわりからスタートです。
    1件目は、近くに高積山が見える現場です。

    近くに見える山と青空とのコントラストがきれいです。
    基礎ができあがり,今週中旬から大工さんが棟上げの準備をしてくれます。
    こちらの基礎は、びおハウスHシリーズの基礎のため、一般的な基礎とは違い中がフラットの構造となっています。
    今週末、上棟式を迎えれるのが今から楽しみです。

    2件目は粉河の現場になります。

    基礎の鉄筋の組み立ての検査も無事に終わり明日からコンクリートを打つ予定です。
    またカタチになっていく様子をアップしていきます。

    3件目はかつらぎの現場になります。

    ついこのあいだまでは更地でしたが、今日は鉄筋屋の職人さんが5人で組み立ててくれています。今日明日で仕上げてくれるそうです。

    粉河、かつらぎの現場も、6月中旬の上棟式に向けてみんなで頑張りたいと思います。
    スタッフ 上原

  • 解体

    2020.05.07

    4月から新しく入りました上原といいます。よろしくお願いします。
    4月頃から打ち合わせを進めていた現場の解体がスタートしました。

    大きな玄関の窓から見える、イチョウ並木の緑がとてもきれいで、秋頃には黄色のいちょう並木が見えるのが今から楽しみです。
    また解体の様子を少しずつアップしていきたいと思います。

  • ゴールデンウイーク明け

    2020.05.06

    本日でゴールデンウイークも終わりになります。いつもの年なら仕事もあったのですが、遊びに行ったり

    家族で外食に行ったりとしていましたが。今年は自粛モードで会社でいろいろ一人で考える時間を取りました。

    体もじっとしていたら運動不足になるので、できるだけ午前中にウオーキングしてから会社に向かうようにしました。

    本日も最終日、家から紀の川市のJR下井阪駅まで歩きました。朝8時に家を出発して、寄り道しながら帰りは電車で

    和歌山駅から家までも歩き、総距離20.7キロ 歩数で25,851歩、歩きました。

    連休中、今月に入り6日で10万歩超えてます。運動のあとの仕事、誰もいない会社で、今まで経験したことのない

    コロナウイルスの影響がどこまで建築業界で深刻化していくのか、働き方も今後大きく変わっていくように思うなかで

    景気の悪化もこれから大きくなり、また新築の着工件数も人口減少で減っていくのですが、予想よりも今回のコロナの

    ことで、大きく減っていくように思います。むろん会社を経営している以上、リスクがあるのがわかりますし、弱音を

    はくわけにはいけないし、もっと大変な、業界があるのもわかりますし、特に飲食業は、大変だと思います。

    また何とかいろんなことを考えて、従業員のみんなと力合わせ生き残っていかないといけないともおもいます。

    今まで建築させていただいて施主様、建築中の施主様、打ち合わせしている施主様、皆さんに迷惑をかけるわけにはいか

    ないし、どんなことがあっても生き残ろうと思っています。アフターコロナの世界は、働き方や仕事の考え方なども大き

    く変わっていくと思います。去年は行けたからという考え方では通用しなくなっていくと私自身肝銘じて

    ゴールデンウイーク明け迎えたいと思います。

    紀の川大堰わたります

    川辺のゴルフ練習場の横です。

    紀の川を上流向けて歩いていきます、目の前に岩出橋が見えます。

    下井阪駅到着 電車が来るまで7分間 ベンチに座り休憩です。

     

  • 少しの工夫

    2020.04.29

    もう少しでゴールデンウィークです。会社は5月2日から6日まで休みになる予定で進んでいます。
    非常事態宣言がでて、現場に出ている以外のスタッフの密を避ける為一部テレワークを始めました。

    私自身も昨日業者さんの打ち合わせラインを使って別の部屋ではじめました。業者さん・スタッフを含め今は少しでも接触を減らすためにやっています。
    サッシの打ち合わせ、木材の打ち合わせどちらもラインでおこないました。なんとか使えそうです。

    また本日施主様との打ち合わせ をZOOMで行いました。時間を決めて当社から招待する形で始まりました。
    和歌山市西部で建築する平屋の家の打ち合わせです。

    画面の向こうに施主様ご夫婦が見えて机越しに打ち合わせしている感じであっという間に1時間40分の時間が経ちました。
    人と対面でずっと打ち合わせしてきたのである意味少し違和感がありましたが違う意味で新鮮な気持ちにもなりました。
    また今の時期なのでコロナの対策でうつさない、うつらないを少しの工夫でできることからやっていこうと思います。

    昨日の別室での業者さんとの打ち合わせラインでやっています

    本日 施主様との打ち合わせZOOMを使って データーを共有して見ながらやっています。

    身振り手振りが多くなってしまいます。

     

  • ちいきのたより

    2020.04.28

    スタッフ鶴田です。
    住まいマガジンびおにちいきのたよりという記事を投稿させてもらっています。
    全国の工務店が記者となって私は今回で4巡目

    地域の記者として四季折々のことを地域の工務店としての視点で書いています。

    地域のことなので今までも地震があったり、台風被害、水害様々な困難なことがありました。
    でも今回は本当に悩み何度も差し替えながら自分の暮らす町、いまを記録として書いてみました。

    経験したことのない目に見えない不安に押しつぶされそうになりますが、いま自分たちができることを日々考えながら進んでいきたいという気持ちを。そんなときがあったねと思いだせる時が早く来るように祈っています。

  • 新築、リフォームの影響

    2020.04.27

    会社近くの飲食店に比べたらコロナウイルスの影響は建設業の場合もう少し先に出てくるのかなと思っています。

    特に飲食関係の人にはいろんな話を聞きますがものすごく大変みたいです。

    当社も新築に関しては今のところ仕事も動いていて、今後の受注も何とかできていて現場は休むことなく進んでいます。
    ただリフォームに関しては、大型リフォーム含め3件の案件がいったん止まりコロナ終息後に着工したいということで進めていた物件が止まりました。

    紀州材の自然乾燥材を手加工で建てる家(新築)がメインの仕事なので急速に会社の内容が悪化することは今はないですが、一年二年と続くようなことがあれば新築工事もかなり着工件数が減り多大な影響が出てくるように思います。
    どんな風に手をうっていいのかわからないですが今ある仕事、これからかかる仕事含め私自身、会社のみんな、お客さん、うつらない・うつさないことをできるだけ考えてやっていこうと思います。

    また本日前から打ち合わせしていたかつらぎの現場も着工しました。基礎の柱状改良工事から入っています。施主様との打ち合わせもどうしても会わないといけない時はマスク着用・手洗・うがいに気を使いながらやっています。

    今はLINEやZOOMを使った打ち合わせも始めています。

    自粛要請のカテゴリーには入っていませんが自分なりまた社員のみんなと話し合いながら終息する日が一日でも早く来る日を祈り待ちたいと思っています。

     

    本日から着工のかつらぎの家

    柱状改良の天端 チェックしています

     

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