日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
有難うございました
2026.04.23
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日は、長年大変お世話になった大切なお客様……いえ、
私たちの「恩人」とも言える方との節目についてお話させていただきます。
本日、長年お付き合いのある信用金庫の専務理事が、
6月の退職を前にご挨拶に来てくださいました。
多分残るであろうと私自身考えていましたが
少しショックも受けました
振り返れば、本店営業部の部長をされていた頃から、
常務、そして専務へと昇進されるまでの長い歳月、
常に私たち和秋建設に寄り添い、温かく見守り続けてくださいました。
会社が順風満帆な時も、時には荒波に直面した時も、
専務はいつも「和秋建設さんなら大丈夫。応援していますよ」と、
力強い言葉と確かなサポートで支えてくださいました。
背中も押してもらいながらやってくれました
今の私たちがあるのは、専務が示してくださった信頼と、
注いでくださった情熱があったからこそです。
会社を起こした時から
単なる「お取引先」という枠を超え、
私たちの成長を一番近くで喜んでくださった専務。
そのお姿から、私たちも「人と人との繋がり」の
大切さを改めて学ばせていただきました。
寂しさは募りますが、
これまでの多大なるご厚情に心からの感謝を申し上げます。
本当に、感謝してもしきれません。
これからは少しゆっくりと過ごされると思いますが。
退職後の新たな門出が、これまで以上に輝かしく、
健やかな毎日でありますよう、社員一同心よりお祈りいたしております。
専務、本当にありがとうございました
たたき上げの武骨な金融マンだったと感じていた前田なのでした。

株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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