日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
成長を見てうれしく思う
2026.07.12
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日 12年前に建築させていただいた
家のエアコンを5台入れ替えた現場に
訪問させていただきました
梅雨が明けて 気温も上がり 新規につけた
エアコンの調子がどうなのかの話を聞きに
行ってきました
新築当時につけさせていただいたエアコン
12年前の機種なので
これから 故障も出てくると思うので
そのたびに入れ替える選択肢もあったのですが
子供たちも帰ってくるので
エアコンを一新することを決断して
取り換えをしてくれました
訪問すると 娘さんが 帰省していました
建築当時 14歳でまだ中学生でした
クラブ活動をしていたので
外で活動するスポーツをやっていたので
日に焼けて 健康的な女の子だった印象を持っていました
たまにお邪魔する時に 家にいたときは
いつも話をしてくれました
高校 大学 社会人として成長する姿を
家のメンテとともに見ることが楽しみでした
今回もお邪魔して たまたま帰省していたので
結婚していたのは聞いていたのですが
おなかの中に子供ができ
12月にお母さんになるのだと話をしてくれました

中学のころから知っていますが
お母さんの顔になっている姿を見て
嬉しく思いました
今回のエアコンの取り換えも
よく考えてみると
もう少ししたら
里帰り出産で帰ってくるので
取り替えたのかなとも
思えました
施主様の子供も大きくなり
もうすぐおじいちゃんとおばあちゃんになります
私ももう3人の孫のいるおじいちゃんになっています
それだけ年月がたったのですが
娘さんが おなかをさすりながら
座っている姿を見て
健康で元気な子供を出産してほしいと
願いながら帰ってきた前田なのでした
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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