日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
決算と消費税
2026.04.17
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
毎年今の時期 会社の決算書が出来上がります
また月末までに消費税の支払いをしなければなりません
一年間会社を運営してきて 商売がうまくいったのか
行ってないのかは決算書を見ればわかります。
黒字か赤字かで判断できますが
消費税はどちらになっても
例えば大きな赤字を出しても支払わなければいけません
法律上事業者の義務とされているからです
とは言っても
会社も景気のいい時悪い時
ずっと経営していく中で大小の波が
あるのは事実です
令和6年度の調べでは
消費税の滞納額は、全国で5300憶から5500憶円規模でに
上ると出ています
法人税の滞納も1300憶くらいあるみたいです。
滞納するわけにはいきません
私もずっと会社を経営してきて
税金の滞納はないのですが
消費税だけは
毎年金額を見ると(えー)という気持ちになります
なので消費税ように毎月積み立てするように
しています。
それぐらいしないと 払うことはできないと
考えています
今回の決算は何とか黒字で終わりそうですが
ここ数年
従業員の給料を上げて
人手不足のため新しい人材を入れて
原価償却もきっちりできて
税金などを支払いできたうえで
とんとんになっていれば
上出来だと考えるようにしています
消費税の支払いがなければ
どれだけ楽かと
毎年この時期
消費税の納付書を見ながら
そう思う前田なのでした。

株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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