日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 市小路の家 解体準備

    2019.10.19

    和歌山市の市小路で計画していた 新築工事ですが

    引っ越しの予定も決まりました。施主様はこれから荷物をまとめ

    いるものいらないものの選別したり、いろいろなものを

    かたづけたりと大変だとは思いますが、準備を進めてくれています。

    これから少しの間 仮住まいになるのでご迷惑をかけると思いますが

    よろしくお願いします

    今回の市小路の家は 和秋建設の定番住宅 びおハウスHで建築予定です

    構造は自然乾燥された紀州熊野材を使い 大工さんの手加工で建つ予定です

    また 基礎断熱や太陽の集熱パネルのびおソーラーも設置予定で進んでいます

    構造のほうも耐震等級3を取りながら制振のダンパーも地震対策で取付予定です

    今回は新築の家の着工の前に 旧の家の解体工事に入っていきます

    解体前に準備段階ですが 外壁に漆喰と内部にジュラク壁が確認されたので

    アスベストの調査のサンプルとりに行ってきました

    解体を施工してくれる 亀鉄組の専務と場所を決めてとってきました

    10日から2週間くらいで調査結果が出で来る予定です。

    入ってないことを願っています

    もう少しで本格着工になります。

    採取前に写真撮ります

    漆喰採取です

    内部のジュラク採取です

     

  • 久しぶりの訪問

    2019.10.04

    10月に入っても暑い日が続いています。
    衣替えの季節ですが、まだ半袖を着てしまいます。

    でもここに久しぶりに来てみると道々や景色で季節は秋になってるんだなぁと

    去年の春ごろリフォームさせていただいた古民家に久しぶりに訪問しました。

    前回はゲストルームの改修と正面のサッシを直してずいぶん違いがあって快適に過ごしてもらえたようで、今回は家の背中面のサッシを取り換えと勝手口の取替の予定です。
    これで今年の冬はもっと快適に過ごせるようになるはず

    去年お腹にいて、出産されたばかりの娘さんがよちよちと歩いてることに驚きあまりのかわいさに気持ちが和みます。

    家は家族と一緒に変っていくのがここに来ると強く感じます。
    大切に少しずつ手を入れて暮らす

    そういうお手伝いもしていけることが嬉しいです。

    暮らすということを考える貴重な時間となりました。
    鶴田

     

  • 古民家再生打ち合わせ

    2019.09.29

    本日、日曜日ですが午前中に 園部の家の図面をチェックして

    昼から古民家再生の打ち合わせに行ってきました。

    2回ほど現場のほうは見せてもらってはいましたが

    どのように再生して工事を進めていくか 打ち合わせと隣地挨拶を兼ねてお伺いしました。

    内部もある程度触るのですが 築100年くらいたっている建物なので

    今後も安心して暮らせるように 耐震改修と予算的にお金がかかる瓦の葺き替えも含めて

    進めていくことになりました。

    工事が本格的に入るまでに 下準備のほうにも取り掛かっていく予定です。

    併せて内装の仕上げ キッチンや風呂 ライフラインの打ち合わせも今後進めていく

    話になりました。

    住宅ローンの話も できるだけ 金利の安いところを探すべく一緒に動いていくことも

    施主様とお話させていただきました。

    当社は新築工事もおこないますが、古民家の再生工事も 施主様の思いの詰まった建物を

    古い建物というだけで解体して新築するのではなく

    生かしながら再生する工事も 私自身も古民家が好きなので

    今の時代手間暇かかる仕事は敬遠されがちですが ライフワーク的にこだわって取り組んでいます。

    昔の職人さんの鼓動が感じられます。

     

  • 住宅ローン総額予算

    2019.09.23

    住宅の新築の打ち合わせが続いています。

    今週も市小路の家の施主様 週末には園部の家の施主様

    そんな中先週週末に紀伊の家の施主様と打ち合わせを行いました

    一緒に土地探しも行い 大体その場所に決めようとするときに

    施主様は 本当にその場所でその土地を買って 家を建てて

    不動産の手数料 銀行のローンの手数料、保証料  火災保険 地震保険

    税金関係  登記にかかる費用 すべて含めて総額いくらくらいかかるか

    一番関心のある所だと思います。

    すべて計算して 試算すると 大体の施主様は そんなにかかるのかと言って

    びっくりする人のほうが多いように思います。

    中には 家の値段が違うだけで その他のお金はどこで建てても必要だから

    翌年の固定資産税も含めて わかりやすく試算してくれるほうがありがたいと

    言ってもらえる場合もあります。

    銀行で 2000万のローンを組むと 2000万そのまま使えると思いがちですが

    銀行の手数料  保証料  印紙代など含めローンの期間によっても値段が違いますが

    35年のローンだと 約50万くらいのお金が銀行に支払わないといけなくなります。

    お金借りるのにもお金がかかってきます。

    本当に総額いくらになるか 建物の費用だけ説明するほうが楽なのですが

    一緒に組み立てて考えて ローンもできるだけ金利の安いところを探す

    お手伝いも行いながら 進めています

     

     

  • わが社の定番 びおハウスH

    2019.09.12

    家を建築するときに 設計事務所に依頼す場合や工務店に依頼する場合

    ハウスメーカー パワービルダー ローコストビルダーに頼んだりと

    依頼先は様々で 値段も様々です

    どこまで本体工事に含むかもさまざまな違いがあります。

    当社も建築家の人たちと一緒にタッグを組んで建てる注文住宅もやっていますが

    会社の定番商品としては 当社が町の工務店ネットに加盟して 全国各地で

    取り組んでいる びおハウスHを和歌山向けにアレンジして わが社の定番商品にしています

    夏の暑さに対抗する木の繊維の断熱材  太陽の熱を取り込むびおソーラー

    床下エアコン 基礎断熱  制振ダンパー 自分が住むのであればを考え

    地元和歌山の紀州材の自然乾燥材と大工さんの手刻みにこだわり

    内装にも地元の木材を使い手作り、手仕事のハンドメイドの味を出しながら

    設計の半田雅俊の考えのもと建築しています。

    現在3件のびおハウスが完成しています

    計画中のびおハウスも3件受注できています

    半規格型住宅なので 注文住宅よりも価格を抑えた形で作っています

    できるだけ自然室温で暮らせる工夫を建築で

    と考えながら 定番としての建物を この和歌山で定着させたいと思っています。

  • 木の家に住む、暮らしてわかること

    2019.09.05

    朝晩少し過ごしやすくなったなと感じる日もでてきました。
    あちこちで突然大雨が降ったりしているようです。台風もまた発生したり。

    今週末、8日(日)和秋建設が最初に取り組んだ「びおハウスH 」の実際暮らしているお宅で見学会を開催することになりました。

    建築でできること、電気に頼らず自然室温で暮らせる木の家をと始めたびおハウスH

    2017年に土地を整地し始まりました

    安心安全に暮らせるのは当然のこと。
    地震に強いのはもちろん、制震ダンパーで地震の揺れを軽減

    断熱性能をあげて冬も夏も快適に過ごせる工夫をしています。
    光熱費も抑えることができます。

    和歌山が誇る、紀州材をつかい大工さんが手刻みで作り上げました。

    家族と共に長く過ごす家
    家族の変化に合わせて間取りが変えられるようにしています。

    ご家族が暮らし始めて季節を通して暮らしてみて感じること
    夏の暑い日、寒い冬の朝、木の家ならではの気になることなど

    住んでみてわかることを聞かせてもらえる見学会です。

    芝生も青々として庭木も大きくなりました。

    実際にお住いのお宅を快く見せていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。
    当日お話しを聞くことを私もとても楽しみにしています。

  • 9月4日です

    2019.09.04

    本日9月4日です。大きな被害があった台風21号が来て一年が経ちました

    特に和歌山市や大阪の泉南のほうに大きな被害が出ました。

    災害直後は 足場工事、板金工事、屋根工事の業者さんたちが動きが取れないほど

    忙しく頼んでも来てくれない状態が長く続いたりしました。

    私自身も、いろんなところから頼まれましたが、施工させていただいた現場や、

    その施主様の関係者の家の修理はできるだけ対応するようにしましたが

    時間がかかり逆に迷惑をかけることがあったりしたら悪いので断った仕事も

    たくさんありました。

    その時現在進行形で進んでいる現場にオンされる形で進めないといけなかったので

    休みも満足に取れずに 少し落ち着くのには半年以上かかったように思います。

    施工させていただいた現場の前の家の屋根が飛んできて

    大変なことになった現場もありました。

    カーポートの屋根が飛んだりは、屋根の材料もすぐに欠品になったので

    だいぶ待ってもらったりしました。

    この一年は台風21号の被害で建築関係は大変だったと思います。

    台風シーズンが続きます。同じ大きさの台風でも進路によって被害が違いますやはり

    紀伊水道を北上して 台風が和歌山市の近くの西側を通るのが一番被害が大きいと思います。

    今後も台風はもちろんですが ゲリラ豪雨など異常気象による自然災害も増えてくるように

    思います。現場では台風に翻弄された一年だったように思います。

    今後は来なければいいのですが 自然のことなので誰のもわからないですが

    災害が来たために忙しくなるのは いやだなと思いながらの一年でした。

  • 施工集にUPしました

    2019.09.04

    和秋建設ホームページ施工集に7月に完成した「カラオケCLUBDAM岩出店」を追加しました。

    カラオケもどんどん進化していることに驚きます。
    壁3面の大迫力映像と大音響スピーカー、ムービングライトでライブのような躍動感
    レコーディングができる部屋や女性向けのエレガントな部屋もあります。

    岩出市でカラオケの際はぜひ!
    わざわざでも行ってみたいカラオケです。

    カラオケCLUBDAM岩出店

  • 完成見学会です

    2019.08.14

    海南の家、完成見学会開催します
    和秋建設の「びおハウスH」こちらで3軒目となります。

    性能やこだわり、たくさんお伝えしたいことがありますが、なにより実際の家を見てもらうことに勝ることはないと思います。
    今回お施主様のご好意で2週にかけて見学させていただけますので、ぜひこの機会にびおハウスHを体感してください!


    予約制となっておりますのでお気軽に電話、お問い合わせページからご連絡ください。

    完成見学会 -海南の家-

    場所の詳細などお伝えします。

  • 進行状況

    2019.08.11

    海南で建築中のびおハウスH、お盆明けの完成にむけて順調に進んでいます。

    内装はほぼ仕上げ段階に入っています。


    床の塗装中でしたので外から見せてもらいました。
    吹き抜けも素敵です。

    17日、18日、24日、25日と完成見学会を開催しますので是非この機会にびおハウスH体感していただきたいです。
    詳細はこちらから

    完成見学会 -海南の家-

     

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