日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 完成後の撮影をしました

    2019.06.22

    木の家をつくる会で先月お引渡しをした家の撮影に同行させてもらいました。
    心配していたお天気でしたが問題なく撮影することができました。

    ドローンで撮影してもらうと見慣れたご近所も違う景色に見えます。
    みんなでドローンを見守ります。

     

    忙しいお2人もたまたま休みを合わせてくれてご在宅
    新居での楽しい暮らしがあちこちで感じられます。

    ドローンで記念撮影

    設計してくれたSIMS建築設計 島村さん
    島村さんが撮ろうとしている画面が気になります。きっとお気に入りのアングルなんだろな

    みんなで和気あいあいと撮影するとっても楽しいひと時でした。

    私のお気に入りはこちら。
    二階の吹き抜けからのぞくリビングの空間が素敵です。

    たくさんの想いとこだわりがつまった優しいお家
    近日、施工集にもアップする予定です。

    楽しそうに家の話をしてくれるお施主さんとの時間はとても幸せな気持ちになります。

    スタッフ 鶴田

  • 光熱費2

    2019.06.18

    今回施主様が送ってきてくれた電気代ですが、一番電気代がかからないのは春や秋の中間期になります。
    年々、中間期が短くなってきているように感じます。
    その時の電気代が月8918円。また、夏の一番暑いときで15446円。冬の一番寒い時で18791円というデーターが出ています。
    オール電化で他の熱源(ストーブやファンヒーターなど)も使っていません。

    特に冬は、基礎断熱を施した床に床下エアコンが動きます。
    朝起きてきた時、1FのLDK、ホール、トイレ、洗面所がだいたい22度ぐらいに保たれています。

    床の表面温度差もないので快適に暮らせると言ってもらえています。
    少し費用は掛かりますが、無理をしないで暮らせて長い間の光熱費の差額で埋めることはできるのではと思います。
    和歌山の気候は温暖で暖かいからといっても真冬の寒い時は和歌山であっても厳しい時もあります。

    デザイン等も大切だとは思いますが、ヒートショック対策にもなりますし、低温は万病のもとともいわれています。
    自分の家の断熱ももう少し考えていく時代に来ているように思います。

  • 光熱費1

    2019.06.16

    以前建築した ビオハウスHの施主様から一年間の電気代のデーターを送ってもらいました

    オール電化でやってますのでガス、プロパン、灯油など照明やクーラー以外の熱源も

    すべて電気だけでやっています。

    同じ建物でも 基礎断熱するか床で断熱するか 窓の性能(ガラス含む)断熱材のチョイスに

    よって断熱性能が変わってきます。

    一般的に知られている数値でいえば UA値という数字になります。

    (UA値とは外皮平均熱貫流率(W/㎡・K)の略称。換気含まない、外壁・天井・床・屋根・窓などの面を

    貫通して逃げる熱を外皮面積で割ったもの)

    当社では 木造の住宅を建築する場合 耐震等級3とUA値を0.5~0.55くらいで収まるくらい

    を目標にしています。

    和歌山は比較的温かいところなので断熱の地域区分で話をすると6地域(和歌山でも地域によっては

    高野山などは一部変わってきますが)になります

    1、2地域は北海道で 南下するほど数字は大きくなります

    今の建築物省エネ法では和歌山のUA値は0.87以下 ゼロエネルギー住宅を建てる場合和歌山では0.6以下に

    しないといけません。その先にあるHEAT20の場合 カテゴリーが2種類あってG1グレードで0.56以下

    G2グレードで0.46以下にしないといけません。

    いくらでも性能を高めることはできますが、付加断熱したりするとコストがふくらんでいきます。

    コストのことを考え バランスを取りながらやってく中で 0.5~0.55が窓の開口部大きさなどによって

    違ってはきますが一番いいところなのかなと思っています。

    できれば建てる場合その住宅のUA値を計算してもらうのがいいと思います。

    電気代も年々値上がりしてこの40年で平均2%上昇しています

    この調子で上がっていくと年間の電気代が今現在から10年後には1.2倍

    30年後には1.8倍くらいになる計算になります。

    そんな費用もかかってくるので光熱費をできるだけ抑えるには コストとのバランスを考えて

    地域性も考え どのあたりのUA値にするか 設計者や建設会社の人とお話するのが大切だと思います。

    次回に続きます。

     

     

  • 海南の家 進んでいます

    2019.06.15

    海南市で着工している現場ですが 乾棟梁頑張ってくれています

    一階、二階共フローリング仕上げのところは 紀州材の厚み30mmの

    床板をはっています。内部の間仕切りも墨だしをしながら立てています

    今回吹き抜けの天井仕上げは 秋田プライウッドの杉小町を使っています

    国産材の間伐材を利用してつくられた製品です。

    値段的にもリーズナブルでよく利用させてもらっています

    杉小町 よく天井に使わせてもらっています

    また外部の外壁の材料も入ってきました

    今回はKMEWのスタイリッシュライン柄 色はクリーミーホワイトで施工しています

    一枚物でジョイントなしで品物を注文しています。

    すっきり仕上がると思います。

    正面は最後になります

    西面から施工しています

    長いところは約7mくらいあるので運ぶのは大変です

    またかねてから注文してあったボゼのダイニングテーブルも

    完成しました。

    次回打ち合わせで足の取付位置一緒に決める予定でいます。

    雨の影響も今まであまり受けないできましたが

    間もなく梅雨の時期に入ってくるので

    天気の日にできるだけ 外も周りの工事を進めていきたいと思っています

     

     

     

     

  • イベント開催します

    2019.06.03

    6月8日(土)9日(日)は和歌山県主催の「紀州材フェア」に参加します。

    7月は20日(土)21日(日)イオンモール和歌山で小さな紀州材フェアです。

    家づくりを考えているかたも、今の家に気になることがある、木の家ってどんな感じかな、リフォームもできるのかな
    など気軽にお話ししてもらえますので是非お買い物の合間にお気軽にお立ち寄りください。

      

     

  • カラオケCLUB DAM 和歌山岩出店

    2019.06.01

    岩出市の備前の交差点、ハンバーグ屋さんのびっくりドンキーの横のテナントビルの

    2階で カラオケCLAB DAM 和歌山岩出店の店舗の工事本格的にかかりました。

    先週各部屋の墨だし後、設備関係の配管工事 空調及び換気扇の配管も行い

    本日から 軽天関係の下地工事が入ってきました。

    延べ面積は約400㎡あります、いろいろなコンセプトの部屋がそろっています

    少人数で入れる屋から 大人数も入れる部屋まで全部で21部屋出来る予定です

    昨年の新宮に店舗に続いての施工になります。

    工期も7月20日が引き渡しになっているので きっちり工程を管理していかないと

    いけないと思っています。

    室内なのでこれから梅雨に入っていきますが 雨の影響をあまり受けないのが

    幸いです。現場の担当者も常駐でついてくれて頑張ってくれています。

    来週から下地の組み立て 断熱材入れも始まって現場にもたくさんの人が

    入ってくると思います。

    協力業者さんも同じメンバーで今回で大型カラオケは3件目になるので

    収まりや仕上げのことは大体わかってくれているので心強く思っています。

    頑張って進めていこうと思っています。

    軽量間仕切りの材料入ってきました

    表から入って2階まで運んでいます

    結構大変です

     

     

  • 堺の現場

    2019.05.31

    堺で進んでいた新築工事の現場ですが 施主様も引っ越して本格的に

    生活も始まりました。

    リビング前のウッドデッキの製作も 乾棟梁が完了してくれています

    また施主様から メールいただきました。

    「ウッドデッキ広々として気持ちいいです。」

    「居心地が良いです 皆様ありがとうございました」

    とのことです 去年の9月4日の台風の影響で 現場の進捗も遅れ気味で

    迷惑もかけてしまいましたが。

    何とか 引き渡しして 引っ越しも終わり 新しい生活を始めてくれてからの

    感想をいただいて こちらも感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    これから 前面の道路の門と塀を打ち合わせして

    外構工事に入っていく予定になっています。

    落ち着いてから 写真撮影に入る予定です。

    屋根に取り付けている ビオソーラーも この頃気温も高いので

    夏モードにして 稼働させているそうです。

     

     

  • 現場を回りました

    2019.05.30

    スタッフ鶴田です。
    昨日は朝から社長について現場を回ってきました。

    薬局の保守点検
    シーズンに入りエアコンの調子が気になるとのこと
    後日電気屋さんに見てもらうことに

    5月18日に上棟した海南のびおハウスH
    大工さんと電気屋さんが作業をしていました。
    サッシも入って順調に進んでいます。

    造成中の現場。前回来たときは桃の花が満開でしたが、もう袋をかけていました。

    カラオケの現場 電気と配管の工事が進んでいます。

    他もあちこち回って戻ってきました。
    事務所にいると今の状況が全くわかりませんが、現場に行ってみるとたくさんの職人さんたちが動いてくれていて、進行具合も雰囲気もわかり思いも強くなります。

    気温も高く現場は大変ですが、安全に完成に向けて進んでもらいたいです。

  • 上棟を迎えました

    2019.05.24

    先週の土曜日、海南のびおハウス上棟の日を迎えました。
    お天気も暑すぎず、順調に進みお施主さんもほぼ一日棟があがるのを見ていました。

    和秋建設のびおハウスは3棟目

    自然乾燥した紀州材を使い、大工さんが手刻みをしています。
    構造材もすっきりと美しいです。

    8月の終わりには完成してご家族そろって新しい生活が始まります。

    安全に現場を進めていかなくてはと強く思います。

     

  • 海南の現場

    2019.05.14

    海南の現場を回ってきました、一件目は今週末の上棟に向けて進んでいる現場です。

    基礎工事も完成して外部と内部の給排水の工事も進めています

    床組み工事に入り 先行足場を経て土曜日の棟上げに向かって進んでいます

    また屋根に設置する木の繊維の断熱材も 北海道から本日JRのコンテナ便で

    会社のほうに入荷予定になっています。週間天気予報を見ながら進めていこうと思ています。

    もう一つの現場は 造成工事の現場です 隣地との取り合いのところの擁壁工事に入っています

    ベースのコンクリートはで打設していますので 今週型枠工事を経て 来週の前半には

    立ち上がりのコンクリート打設する予定で進んでいます。

    少し前までは 気候的には寒い感覚でしたが 過ごしやすいと思う間もなく

    日中は暑く感じる日が多くなってきたように思います

    これから夏にかけて 現場での作業は熱中症などに気つけながら進めないといけないです

    また今年も 暑さとの戦いが始まります。

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