日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • ありがとうございました。

    2022.05.02

    完成見学会、終了しました。

    GWの始まりでお天気もよくなかったのですが、家づくりを検討中のかたに見ていただくことができました。

    快く見学会を開催させていただきお施主さまには感謝しております。

    実際にお住まいになる家なので、生活動線やこだわり、質感など伝わることがたくさんあります。

    新築なので綺麗なのは当たり前ですが、木の香り、足触り、見た目雰囲気、空間の感じ方など見てもらう以上のことはありません。

    建築資材の高騰や設備機器の供給が不安定なこと。
    家づくりおいて今まで体験したことのないことが次々と起こっている気がします。

    家づくりをお考えの方はとても悩むと思います。

    しばらく様子をみるのも、工夫をして進めていくのも
    最後に決めるのはそこに住む人です。

    補助金なども利用しながら家づくりを自分たちのタイミングで進めていけるお手伝いを続けていきます。

    こども未来住宅支援事業」の交付申請期限が延長されました。(2022年4月28日)
    条件はありますがZEH住宅、高い省エネ性能等を有する住宅では契約期限が2022年10月31日だったのが変更後は2023年3月31日まで延長されています。

    ※一定の省エネ性能を有する住宅については2022年6月30日


    (国土交通省)

    対象の世帯や性能など条件はいろいろありますが活用できれば大きいです。

    設計、建築でできること。
    いろんな情報をあつめ、工夫し知恵を絞り
    住む人が望む空間をつくるお手伝いを続けていきます。

  • 家具がはいると

    2022.04.28

    明日からの完成見学会に向けて準備を進めています。
    今回もCASAさんに家具をと雑貨をコーディネートしていただきました。

    和秋建設の木の家、すっぴんが美しいと思っています。
    でもCASAさんにお願いするとまた違った一面が見られます。

    実際に家具が入るとここで暮らしたらこんな風にとイメージが浮かんできます。

    木の質感、木の香り、木の家ならではの空間を感じてもらえるそんな見学会にしたいと思っています。

    家づくりのご相談もお気軽にお聞かせください。

    両日ともまだご案内できる時間帯がありますのでお気軽にお問い合わせください。

    電話073-463-0748
    メールはこちらから→https://www.washu-m.com/tour/

    ご希望の日時をお知らせください。

  • 床下エアコン・UA値

    2022.04.25

    現在、和歌山市で施設1軒 建築中の木の家3軒 進行中です。

    家づくりの相談が増えています。
    話をお聞きすると何とかして形にできたらと毎回強くおもいます。

    ウッドショックや建築資材の高騰のニュースなどもよく聞くようになり、家をそろそろとお考えのかたは不安になるのかなと思います。

    木の家を建てたい、国産材の木の家に住みたいと思って探してくれている方がほとんどでした。
    でも最近は性能のご質問がとても多くなりました。

     

    「ZEH」「基礎断熱」「床下エアコン」「UA値」などもしっかり勉強してくれているかたが多くて驚きます。

     

    それだけエネルギーや環境に関心をもって家づくりをと思われているかたが増えているんだなと実感します。

     

    現状、和秋建設の考えとしての基準はあります。
    快適で安心をなくしては暮らしを楽しむことはできません。

    ただそれは住む人、立地、ライフスタイル、総額の予算に合わせてそこで暮らす人のベストになるように一軒一軒しっかり考えてご提案しています。

    電気の力に頼りすぎない
    建築でできること
    を日々考えてお話しています。

    これから家づくりをとお考えのかたは不安なことも多いと思います。

    完成見学会もまだご案内できます。実際に和秋建設の木の家を見て、家づくりの想いをお聞かせください。

    ご予約・お問合せはこちらから
    https://www.washu-m.com/tour/

  • 完成見学会のお知らせ

    2022.04.23

    完成見学会のお知らせです。

    スタッフ鶴田です。

    季節の移り変わりが早すぎて何を着たらいいのか毎日悩みます。

    GWももうすぐです。

    そしてGWのはじまりの29日(金・祝)30日(土)完成見学会を開催することとなりました。

    ■自然乾燥した紀州材を大工さんが手刻み・手加工。
    ■断熱等級3
    ■UA値0.53
    ■集熱システム「びおソーラー」
    ■地震の揺れを抑える「制震ダンパー」

    和秋建設らしい、木の香りに包まれる家となりました。

    広々とした洗面スペースや収納、暮らしやすい生活動線など見どころがたくさんあります。

    床下エアコンやUA値についても関心のある方が多くなって驚いています。
    youtubeなどでたくさん勉強されているかたがとても増えています。

    実際に見て、感じてもらうとより伝わることが多いです。

    ぜひこの機会に和秋建設の家づくりを知っていただきたいです。

    完全予約制となっておりますので、ご予約・お問い合わせお待ちしております。

  • ショールーム見学

    2022.04.09

    スタッフ鶴田です。

    昨日女性スタッフ3人で大阪京橋にあるパナソニックのショールーム見学にご招待してもらって行ってきました。

    観光バスに乗るのも久しぶりでお天気も良くお仕事なのにちょっとした旅行気分です。
    大阪城の桜もまだ咲いていて川を行きかう船との雰囲気が素敵です。

    グランフロントから移転したばかりの新しいショールーム。


    ちょうど私は11月にキッチンと洗面をパナソニックの商品でリフォーム。
    社長宅も前日リフォームでパナソニックのキッチンに入れ替えたばかり。

    いろんな商品がシチュエーションに合わせて展示されています。

    ネットのカタログやオンラインで見学ができる時代でとても便利です。
    でも実際に見て触れると納得して進めることができるなと再確認しました。

    気が付けば集合時間ギリギリ。

    商品のことはもちろん、いろんなことがとても勉強になりました。

  • いいお天気に恵まれて

    2022.04.05

    スタッフ鶴田です。

    今年はお天気に恵まれているせいか桜が長く咲いている気がします。

    本日着工の現場。
    向かいの桜の木も花びらがひらひら舞いはじめてそれもまた綺麗。

     

     

    建築資材の値上げや供給不足など不安なこともありますが、なるべくお施主様にご心配・ご迷惑のかからないように進めていきたいと思います。

    始まる現場からお引渡し間近の現場。

    今週末お引渡しの音楽堂文化堂ピアノワールド様の新しい多目的ホールの竣工写真撮影へ。

     


    170席収容の音楽ホールです。

    カメラマンの長岡さんに撮影してもらいました。
    青空に桜
    最高の撮影日和でした。

  • もうすぐ春ですね

    2022.03.25

    仕事の打ち合わせがあり徒歩で出かけました。

    和歌山城のなかを通り抜けたので、さくらがもう少しで咲いてくるのが

    見てわかりました。

    一足早くしだれ桜はもうすぐ満開になっています。

    いつも車で走っているとわからないですが

    会社近くの店舗の前に スニーカーを花のポットにしてあるところがあります。

    見ているだけで楽しい気分になります。

    徒歩で移動すると違う景色が見えて気づくことがあるのだと思いました。

    つい最近まで寒い寒いと言ってましたが、確実に春が近づいていることも

    徒歩で移動する中でいろんなところで感じる季節になってきました。

    もう少しで和歌山城の桜祭りです。

    しだれ桜一足早く咲いています。

    歩かないと気がつかないですが 結構かわいいです。

  • 自然と楽しく暮らす家

    2022.03.20

    昨年和歌山市六十谷で完成した現場の竣工写真のアルバムが、写真家の長岡さんから届きました

    いつも作成させてもらって施主様に渡すようにしています。

    時間を経て見返すとその当時の苦労したことや難しい納めなど思い出すことができます。

    今回、設計監理の想建築工房の山中さんといろんなことに取り組んだ現場になります。

    高気密・高断熱・気密試験。 数値的にはUA値0.52W/㎡K  C値0.5㎠/㎡になります。

    集中換気(一種換気)ダクト方式。基礎断熱からの床下エアコンはいつも和秋建設では壁掛けエアコンを使いますが

    今回は床置き型のエアコンでさせていただきました。

    高性能にしていくことは数値を高めていくことになると思いますが数値ばかり追うのもどうなのかなと思います。

    コストとのバランスもありますので使うサッシやガラスなども考えて取り組むようにしています。

    基礎断熱や床下エアコンの施工事例も増えてきたので経験値は高くなってきたと思います。

    今回、いろんなことに挑戦して現場で経験させてもらう機会をつくっていただけた

    設計の山中さん、施主様には感謝しています。

     

    外部には紀州材の杉を鎧ばりしました。

    杉はラフソー仕上げでウッドロングエコで仕上げています。

     

  • 想いを聞かせもらうこと

    2022.03.14

    春を通り越したような気温です。
    先週までダウンジャケットを着ていたのに、昨日今日は半袖の人も見かけます。
    しっかり紫外線対策をしなくては

     


    公園のそばの菜の花畑。
    ミツバチがたくさん。

    今年になって、家づくりのご相談が多くなった気がします。
    新築、改築、リフォーム・リノベーション

    こだわる部分は様々です。
    一緒に住む家族でもこだわる箇所は違うことが多いです。

    家事動線をスムーズにしたい
    寒さ・暑さを解消したい
    使わなくなった部屋を有効活用したい
    性能のいい家にしたい
    耐震が気になる
    明るい部屋にしたい
    水回りを新しくしたい
    ペットとの暮らしを快適にしたい
    在宅の仕事が増えたから

    明確に「○○をこうする!」と決まっている方もいらっしゃいますが、多くの人は悩みながら進めていくことも多いです。

    たくさんの選択肢の中から方向性を決めて、私たちにご連絡いただきお話を聞かせてもらっています。

    私たちが正解を持っているわけではありません。
    お話をお聞きしながら一緒に進めていく家づくりが地域の工務店の家づくりのあり方かなと思います。

    コロナ禍でなかなか膝を突き合わせてもままならないですが、マスク越し・オンラインでも思いを形にするお手伝いができるようにと思っています。


    お邪魔したおうちの玄関に咲くムスカリ
    春だなぁと思う瞬間でした。

  • 10年後の家

    2022.03.08

    朝はまだ寒いですが、日中はあたたかくなりつつあります。

    お引渡しが続き、ほっとするのと少し寂しい気持ちも感じながら、新しい生活楽しんでもらえているかなと想像する日々です。

    お引渡し直前に撮影もしてもらいました。
    アルバムにしてお渡しします。

    土地探しからのお付き合いとなると長くなることが多いのですが、今日お引渡しのお施主さまともとても長くなりました。
    見学会にきていただき、再会してから土地探しを重ね、希望の土地が見つかり、家づくりをしてきました。

    明日から新しい家での暮らしが始まります。

    お引渡しをしても家は住んでみてわかること、感じることが多いです。
    メンテナンスや定期点検などでこれからもお付き合いは続いていきます。

    今朝テレビで10年後の近未来の家という特集をしていました。
    コロナ禍で暮らしが劇的変わると共に暮らし方が変わったと思います。

     

    玄関ドアが自動で開く(リモコンで)
    部屋のドアも自動で開く
    玄関入ってすぐに手洗い場
    外から戻った時のコートやかばんなどの除菌ブース
    在宅ワークの増加による家でのスペースの確保
    宅配の増加によるスペース確保、宅配ボックス届いた荷物をロボットが運ぶ
    ドローンが荷物を届けてくれるスペース
    家に居ながらしてアウトドアが楽しめるスペース

    10年前にもあったものもあるとおもいますが広く一般的ではなかったことかもしれません。
    少なくともドローンが荷物を届けてくれる
    届いた荷物をロボットが運ぶ
    みたいな発想はなかったと思います。

     

    時代がどんどん進化して便利なものがたくさんでてきて
    住宅設備や電化製品なども進化がすごいです。

    便利になって今まで当たり前だったことが当たり前でなくなっていきます。
    例えば物干しスペース
    洗濯機が良くなって乾燥までおわるので洗濯を干すということがなくなります。
    「花粉症などで年中外干ししないです。」
    「共働きなので出したり入れたりがあまりできないので」
    と室内に物干しスペースを取る方が多くなっていましたがそのスペースすらいらなくなりつつあります。

    私世代では「おひさまにあてたい」「天気予報を確認し忘れて外干ししたのに雨が降ってがっかり」というのが当たり前でしたがそれも古い考えになるのかもしれません。

    設備は変わっていきますが、まだ人は家に住みます。
    住むからには安全・安心は最優先事項です。毎日暮らす場所なので快適で気持ちのいい素材を使いたい。
    設備に頼りすぎずに日差しをコントロールしたり季節に応じた使い方のできる家を住む人の想いやライフスタイルに合わせて作ることが大切です。

    家は長く住む前提です。
    家族の形も変わりライフスタイルも変わります。
    いろんな可能性を考えながらも柔軟に対応しつつ大事なことは変えない。

    そんな家づくりを続けていきたいです。

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