日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 新家の家 大工さん頑張っています

    2019.02.15

    泉南市 新家で建築中の現場ですが 内部のユニットバスの

    設置も完了しました。

    断熱材も外周周りに施工完了しました。

    断熱材の内部の防湿層のみみの重なりの所は

    ボードを直に貼る場合はいいのですが 胴縁を施工する場合は

    メーカーの専用のテープで止めないといけません

    また 天井下地も並行して施工しています

    天井下地の木材も 紀州材の杉40mm x 40mmで施工しています

    この部材も一般的には36mm x 36mmの木材で施工する場合が多い

    みたいですが できるだけしっかり組みたいので 40mm角の(野縁)を

    使っています。

    また 化粧梁の間に貼る予定の 化粧のラワンベニアもいい物をよって来たのを

    設計の島村さんにも確認してもらってOKもらったので合わせて

    大工さんに頑張って来週以降進めてもらう予定でいます。

    今回は2階の床はカバ材の無垢で1階はオークの無垢材の厚さ20mm

    巾180mmの材料で施工予定で進んでいます。

    化粧梁の間に ラワンベニアを化粧で見せて貼ります

    今回ユニットバスはTOTOのシンラ1717です

    床材で巾が180mmある無垢材なので高級感が出ます。

     

     

  • リペアの大切さ

    2019.02.14

    施主様の依頼で シャッターの連結用のレール兼用の中柱に

    物が当たりヘコミと擦り傷ができたので見に気とほしいと相談があり

    昔であればメーカーに話して交換という話になったのですが

    近年 リペアしてくれる業者さんも増えてきていて

    私の会社でも お付き合いある業者さんがいるので今回仕事を依頼しました

    来てくれる職人さんの質にもかなり左右されるので

    仕事も見せてもらった上で お付き合い始めた大阪の業者さんに来てもらいました

    施主様とも話をして 新しい部材に交換するわけではないので

    値段とのバランス もったいないという気持ちを持って納得してくれれば

    仕事の仕上がりのレベルもだいぶ高いので 私も傷がここにあったことが

    分かっているのですが 言われないとまったくわからないくらいにしてくれるので

    これで十分なのかなと 仕上がりを見て改めてそう思いました。

    施主様も気持ちが一番大切なので 納得してもらった上で工事に入り

    施工完了しました。

    着工前

    完成後

     

     

     

     

     

  • 海南の現場 縄張り

    2019.02.13

    海南の現場ですが、今月24日の日曜日に地鎮祭を

    おこなう予定なので その前にテント設営など前日にするので

    建物の配置確認と縄張り(本当に建築する位置に外周のロープを張ること)

    の作業に行ってきました。

    場所も広く 緑に囲まれた ロケーションの良い土地です

    2階建ての びおハウスHを建築する予定です。

    平面プラン等は出来上がっているので 確認申請等の手続きと

    長期優良住宅の申請を出すために 構造計算と外皮性能の計算にも入っています。

    自然室温で暮らせる家 地元の自然乾燥された紀州材を使って

    大工さんの手刻みで今回も建築する予定でいます。

    シロアリ等の薬剤を使わないで

    木に包まれた ほっとできる空間がある家づくりを目指して

    来月の中ごろ過ぎから 着工になります。

    これから 日ごとに暖かくなって 来ると思いながら

    現場回りやっています。

    山の緑がきれいです

     

     

  • 住み心地を確かめに2

    2019.02.09

    住み心地を確かめに 2軒目は昨年はモデルハウスとして過ごさせてもらっていた思い入れのある私たち初めてのびおハウスH、布施屋の家へ

    可愛い息子さんと奥さん
    いつも快く迎えてくれます。

    ここも快適。
    子供さんはやっぱり裸足。
    ローテーブルで生活されているのですが直に座っても寒さ冷たさを感じることはありません。

    こちらもびおソーラーのおかげでほとんど暖房を使っていないそうです。
    春先のようなほんわりとした室温
    トイレも洗面もひんやりしたところがなくて別の家にお邪魔するとひんやりとしてびっくりするそうです。

    びおハウスに住まれているみなさんとても穏やかな雰囲気です。
    お施主さんに温かく迎えてもらえること、住まいについてのお話しを聞かせてもらえることは何より励みになり一番うれしい瞬間だとほんとうに思います。

  • 住み心地を確かめに1

    2019.02.08

    びおハウスに暮らしているお施主さんを訪問しました。

    びおハウスは「自然室温」で暮らせる家
    一番寒いこの季節に過ごされているかたに率直な感想を聞きたいとの思いで。

    まずは秋に完成したお宅へ
    エアコンは入れてないのよと。外気温は6度
    日差しもはいって電気も付けていないとのこと。
    明るい、あたたかい

    愛犬はなちゃんも心地よさそう

    あちこちに飾られたグリーンが映えます

    日中はほとんどエアコンも補助暖房も必要なく、奥様は素足です!
    優しい温かさでついついのんびりしてしまう空間


    フォトジェニックなはなちゃんに癒されます。
    インスタグラムには別のショットもアップしています

    無理をせず、自然に近い室温で暮らすということ。
    数値的には見えているのですが、体感するとこんなに体も気持ちも楽で余裕ができるんだと実感します。
    日々の暮らしを楽しむお施主さんのお話しを聞いてもっともっとびおハウスの良さを伝えていくにはどうしたらいいのかを考えます。

    毎日、寒い日も暑い日も
    晴れの日も嵐の日も
    家族と暮らす家が快適であれば
    当たり前のことですが心地良い暮らしの価値観はみなさんそれぞれです。
    家族の形やライフスタイルに合わせての家づくりをもっと楽しめるようにできたら

    本当に素敵な暮らしにいろんなことを考えさせられました。

     

  • 泉南クリニック 進捗

    2019.02.07

    工事を進めていた泉南のクリニックも現場のほうもだいぶ

    出来上がってきました。

    外部の方は サイディング工事が本日で完了しましたので

    コーキング打設 笠木 樋などの板金工事を完了させて

    外部美装を経て 足場解体の予定で進んでいます。

    足場解体後も外構工事を進めていく予定で進んでいます

    また内部の方も 大工工事がほぼ完了して

    これからは内装の仕上げ工事に入っていきます

    クロスの工事の前に 家具の設置も控えています

    レントゲン室のドアも制作された(鉛を貼った)ドアも来週入ってくる予定で

    進んでいます。 クロス完了後は 設備関係の仕上げに入っていくので

    今月末までは工程に追われながらの仕事になります。

    外部の方は天気予報をにらみながら進めていく予定です

    現場担当も大変だと思いますが

    まいにち一所懸命追い込んでくれています。

    サイディング完了です

    手前の壁の上に 家具工事でカウンターが付きます

    待合から見アングルで 上部のハイサイド窓から明るい光が

    差し込みます。

     

  • 堺の現場 びおソーラー設置

    2019.02.04

    堺で建築中の現場ですが 本日びおソーラー設置しました

    今回初めて縦型パネルを使っての施工になりました

    家自体も少し大きめなので 2系列のファンが2台付く形になります

    今回で4回目の取り付けになります。

    大工さん 電気屋さん 板金屋さん みんなでチームで取り付けます

    今回は 材料の上げるところから 午前9時スタートで

    昼過ぎに完了するくらいのスピードで設置できました

    自然室温で暮らせる家  シロアリの薬剤を使わない家

    の基本ベースの所にこのびおソーラーがあります

    機械的には非常にシンプルで 故障の少ない工夫がされています

    住んで体感してもらっているクライアントの評判は上々です。

    自然のエネルギーを使って 環境にやさしい家づくりの

    アイテムだと私自身思っています。

    取り付け前です

    下から見たところです 木の繊維の断熱材が見えます

    接続ボックスが2台手前と奥に見えます

    上部の天端に専用の水切りをつけます

    雨仕舞いもよく考えられています

    夏と冬のセンサーです 機械やマイコン制御ではなく

    シンプルに温度を感知して動くバイメタル式のサーモスタットの

    温度スイッチをつけます。

     

  • 新家の家 現場案内

    2019.02.03

    新家の家の施主様の御夫婦の休みが重なった本日

    日曜日ですが現場案内に行ってきました。

    御夫婦とも仕事しているので 夜に現場見てもらうのも

    危ないので 昼間に案内したかったので本日になりました。

    たまたま日曜日でしたが 電気工事の六車電工さんも来てくれていたので

    コンセント スイッチの話もすることができました。

    押入れの 棚の位置 棚板の枚数など 現場の現地で説明して

    確認してもらいました。やっぱり現場の現地で見てもらいながら話するのが

    わかりやすいと思っています。

    家具の収まり等は 施工図を書いて 設計の島村さんの確認を経て

    打ち合わせすることになっていますので、次回打ち合わせまでに施工図面を

    かいて持ってくることになりました

    また断熱材の種類 入れ方等も現場で説明させてもらいました

    来週にも現場で打ち合わせするために日にちに摺合せをすることを決めましょうとの

    ことで本日の打ち合わせを終了しました

    屋根に5枚のっているのがびおソーラーのパネルです

    設計の島村さんの看板シートも掲げています

    壁は高性能グラスウール 105mmです

    ボード直貼りしないため(胴縁を303ピッチに打つために)

    ジョイントに専用のテープで止めています

    屋根は木の繊維の断熱で120mmx2で納めています

    打ち合わせ様子です

  • 加納の家 打ち合わせ

    2019.02.02

    本日加納の家の打ち合わせで システムキッチンを見に

    ショールームに行ってきました。

    平面プランも確定して これから風呂、洗面含め決めていく

    流れの中での打ち合わせです

    (ショールーム全景です)

    玄関を入ると クリンレディがモデルチェンした新しい

    シリーズのステディアの紹介する展示がおいてあります

    イメージキャラクターは松たか子さんでクリナップも力が

    入っているように感じられました

    よくキッチンではお邪魔する ショールームですが

    きれいなショールームです

    施主様に キッチンの特徴 またグレードの違い

    IHの種類や特徴 換気扇の種類や特徴などを説明してもらい

    プランを作ってもらいました。

    予算を出す為にいったんどれくらいのキッチンにするかの話し合いの

    プランです。

    (熱心に換気扇の説明を聞いてくれています)

    一つ一つ話をして 組み上げていって 見積もり作成に入ります。

    今回も びおハウスで建てる予定で進んでいます。

    びおソーラー 制振ダンパーも取り付ける予定で進んでいます。

    プランと値段が打ち合わせして決まってから 現在住んでいる家の

    解体工事からかかっていくことになります。

     

     

  • 住宅ローン 本申込み

    2019.01.31

    海南で建築予定の施主様 住宅ローンの本申込みをおこないました。

    事前審査はおりていたので 今回建築の図面も完成し 建築の請負契約も

    交わしたので、今回住宅ローンを実行してくれる きのくに信用金庫さんに

    来てもらっての申し込みになりました。

    変動金利で借りることになるので 最終もう一度 変動 固定の違いリスク

    等説明させてもらい 一か月の支払い額の確認、ローンの金利の中に入っている

    生命保険のや癌や3大疾病まで入るのか検討したうえでの申し込みになりました。

    並行して 確認申請の段取りも進め 2月24日地鎮祭を行い

    3月からの着工で進んでいくことを 施主様と打ち合わせをさせてもらいました。

    今回建築する建物は 全国で町の工務店ネットのメンバーが取り組んでやっている

    びおハウスHで建築すことになっています。地域の材を使い 木の繊維の断熱や

    床下エアコンを使って 高熱費をできるだけ抑えられるように考え

    できるだけ自然室温で豊かに暮らせる工夫をした 建物になる予定です

    今後も打ち合わせして進めていきたいと思います。

    一番初めに和歌山で建築したびおハウスH

     

     

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