日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 完成見学会です

    2019.08.14

    海南の家、完成見学会開催します
    和秋建設の「びおハウスH」こちらで3軒目となります。

    性能やこだわり、たくさんお伝えしたいことがありますが、なにより実際の家を見てもらうことに勝ることはないと思います。
    今回お施主様のご好意で2週にかけて見学させていただけますので、ぜひこの機会にびおハウスHを体感してください!


    予約制となっておりますのでお気軽に電話、お問い合わせページからご連絡ください。

    完成見学会 -海南の家-

    場所の詳細などお伝えします。

  • 2019.08.11

    海南で建築中のびおハウスH、お盆明けの完成にむけて順調に進んでいます。

    内装はほぼ仕上げ段階に入っています。


    床の塗装中でしたので外から見せてもらいました。
    吹き抜けも素敵です。

    17日、18日、24日、25日と完成見学会を開催しますので是非この機会にびおハウスH体感していただきたいです。
    詳細はこちらから

    完成見学会 -海南の家-

     

  • 本日より

    2019.08.10

    暑い中、現場は動いていますが、本日より15日まで夏季休暇となります。

    作業している現場もあるので完全に休みというわけにはいきませんが、少しだけでもゆったりと普段できないことをしてリフレッシュできたらと思っています。

  • カラオケ CLUB DAM 追い込んでいます。

    2019.07.11

    岩出市で着工している カラオケ CLUB DAM 岩出店 今月末30日の

    オープンに向けて工事が進んでいます。

    本日も 空調関係の室外機を上げたり 大工さん 電気屋さん 木製建具取付

    内装の床の仕上げ等 現場に20人以上の職人さんが入って最終の追い込みに

    入っています。

    16日には 厨房機器関係の搬入設置になって 19日には消防検査を受ける予定に

    なっています。

    カラオケの部屋は21室あるので 大人数のグループから 一人カラオケまで

    フレキシブルに対応できるように設計されてつくっています。

    これからの一週間は 仕上げのラストスパートになってきます。

    できるだけラップしないように また最終余裕をもって追われるように

    もうひと頑張りです。

    ホールの受付です LEDのテープライトがきれいです。

    週末から鏡工事も入ってくるので ホール 廊下等 アクセントになるように取り付けます

    廊下回りです

    階段 ホールの足場も週末解体予定です

    便所のタイル工事も完了しました

    各部屋の様子です 21部屋すべてクロスの種類が違うので

    張り分けには苦労しました。

    室外機をレッカーで荷揚げして設置の段取りに入りました。

     

  • いきなり台風

    2019.06.27

    建築関係の仕事をしているので どうしても天気予報が気になってみる機会が多いですが

    今回、熱帯低気圧が日本の近辺まで来て台風に替わって すぐに本州の太平洋側に上陸するみたいな

    感じでニュースが流れています。

    日本付近の黒潮の温度が高いのも影響していると思いますが。

    いつもなら 日本のはるかかなたで台風が発生して 日本に向かってくるのか来ないのか

    3日くらい天気予報とにらめっこしながら 現場の台風養生をしていましたが。

    いきなり 発達して明日上陸とかなると 現場の対応が大変です。

    今回は、たぶん風よりも 雨の影響が大きいとは思いますが。

    去年の9月4日の和歌山を襲った台風の恐ろしさを経験してしまったので

    そんなに大きくない台風でも 通過してくるルートによっても被害の出方が違ってくるので

    最悪のことも考えて 現場のシートをたたんだり、 外回りの片づけ等 昨日に手をうって

    各現回り対応してきました。 何もなければそれにこしたことはないので。

    できるだけ それて被害が出ないルートを通過してくれればと思っています。

    雲がどんよりしています

     

  • 完成後の撮影をしました

    2019.06.22

    木の家をつくる会で先月お引渡しをした家の撮影に同行させてもらいました。
    心配していたお天気でしたが問題なく撮影することができました。

    ドローンで撮影してもらうと見慣れたご近所も違う景色に見えます。
    みんなでドローンを見守ります。

     

    忙しいお2人もたまたま休みを合わせてくれてご在宅
    新居での楽しい暮らしがあちこちで感じられます。

    ドローンで記念撮影

    設計してくれたSIMS建築設計 島村さん
    島村さんが撮ろうとしている画面が気になります。きっとお気に入りのアングルなんだろな

    みんなで和気あいあいと撮影するとっても楽しいひと時でした。

    私のお気に入りはこちら。
    二階の吹き抜けからのぞくリビングの空間が素敵です。

    たくさんの想いとこだわりがつまった優しいお家
    近日、施工集にもアップする予定です。

    楽しそうに家の話をしてくれるお施主さんとの時間はとても幸せな気持ちになります。

    スタッフ 鶴田

  • 光熱費2

    2019.06.18

    今回施主様が送ってきてくれた電気代ですが、一番電気代がかからないのは春や秋の中間期になります。
    年々、中間期が短くなってきているように感じます。
    その時の電気代が月8918円。また、夏の一番暑いときで15446円。冬の一番寒い時で18791円というデーターが出ています。
    オール電化で他の熱源(ストーブやファンヒーターなど)も使っていません。

    特に冬は、基礎断熱を施した床に床下エアコンが動きます。
    朝起きてきた時、1FのLDK、ホール、トイレ、洗面所がだいたい22度ぐらいに保たれています。

    床の表面温度差もないので快適に暮らせると言ってもらえています。
    少し費用は掛かりますが、無理をしないで暮らせて長い間の光熱費の差額で埋めることはできるのではと思います。
    和歌山の気候は温暖で暖かいからといっても真冬の寒い時は和歌山であっても厳しい時もあります。

    デザイン等も大切だとは思いますが、ヒートショック対策にもなりますし、低温は万病のもとともいわれています。
    自分の家の断熱ももう少し考えていく時代に来ているように思います。

  • 光熱費1

    2019.06.16

    以前建築した ビオハウスHの施主様から一年間の電気代のデーターを送ってもらいました

    オール電化でやってますのでガス、プロパン、灯油など照明やクーラー以外の熱源も

    すべて電気だけでやっています。

    同じ建物でも 基礎断熱するか床で断熱するか 窓の性能(ガラス含む)断熱材のチョイスに

    よって断熱性能が変わってきます。

    一般的に知られている数値でいえば UA値という数字になります。

    (UA値とは外皮平均熱貫流率(W/㎡・K)の略称。換気含まない、外壁・天井・床・屋根・窓などの面を

    貫通して逃げる熱を外皮面積で割ったもの)

    当社では 木造の住宅を建築する場合 耐震等級3とUA値を0.5~0.55くらいで収まるくらい

    を目標にしています。

    和歌山は比較的温かいところなので断熱の地域区分で話をすると6地域(和歌山でも地域によっては

    高野山などは一部変わってきますが)になります

    1、2地域は北海道で 南下するほど数字は大きくなります

    今の建築物省エネ法では和歌山のUA値は0.87以下 ゼロエネルギー住宅を建てる場合和歌山では0.6以下に

    しないといけません。その先にあるHEAT20の場合 カテゴリーが2種類あってG1グレードで0.56以下

    G2グレードで0.46以下にしないといけません。

    いくらでも性能を高めることはできますが、付加断熱したりするとコストがふくらんでいきます。

    コストのことを考え バランスを取りながらやってく中で 0.5~0.55が窓の開口部大きさなどによって

    違ってはきますが一番いいところなのかなと思っています。

    できれば建てる場合その住宅のUA値を計算してもらうのがいいと思います。

    電気代も年々値上がりしてこの40年で平均2%上昇しています

    この調子で上がっていくと年間の電気代が今現在から10年後には1.2倍

    30年後には1.8倍くらいになる計算になります。

    そんな費用もかかってくるので光熱費をできるだけ抑えるには コストとのバランスを考えて

    地域性も考え どのあたりのUA値にするか 設計者や建設会社の人とお話するのが大切だと思います。

    次回に続きます。

     

     

  • 海南の家 進んでいます

    2019.06.15

    海南市で着工している現場ですが 乾棟梁頑張ってくれています

    一階、二階共フローリング仕上げのところは 紀州材の厚み30mmの

    床板をはっています。内部の間仕切りも墨だしをしながら立てています

    今回吹き抜けの天井仕上げは 秋田プライウッドの杉小町を使っています

    国産材の間伐材を利用してつくられた製品です。

    値段的にもリーズナブルでよく利用させてもらっています

    杉小町 よく天井に使わせてもらっています

    また外部の外壁の材料も入ってきました

    今回はKMEWのスタイリッシュライン柄 色はクリーミーホワイトで施工しています

    一枚物でジョイントなしで品物を注文しています。

    すっきり仕上がると思います。

    正面は最後になります

    西面から施工しています

    長いところは約7mくらいあるので運ぶのは大変です

    またかねてから注文してあったボゼのダイニングテーブルも

    完成しました。

    次回打ち合わせで足の取付位置一緒に決める予定でいます。

    雨の影響も今まであまり受けないできましたが

    間もなく梅雨の時期に入ってくるので

    天気の日にできるだけ 外も周りの工事を進めていきたいと思っています

     

     

     

     

  • イベント開催します

    2019.06.03

    6月8日(土)9日(日)は和歌山県主催の「紀州材フェア」に参加します。

    7月は20日(土)21日(日)イオンモール和歌山で小さな紀州材フェアです。

    家づくりを考えているかたも、今の家に気になることがある、木の家ってどんな感じかな、リフォームもできるのかな
    など気軽にお話ししてもらえますので是非お買い物の合間にお気軽にお立ち寄りください。

      

     

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