日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 完成見学会ができるということ

    2020.09.17

    2週にわたり完成見学会開催しました。

    いまの時期、完成見学会をどうやって進めていくか、いろいろ悩みました。
    完全予約制にして人が重ならないように
    換気と消毒
    少し不安な気持ちもありました。
    でも開催して多くの方にご予約をいただき木の家を見て感じる見学会をすることができました。

    今回もCASAさんに家具を入れていただきぐっと暮らしのイメージが膨らみます

    木の家に合う柔らかな雰囲気

    今回はコンパクトにまとまったお家でしたが広く感じると好評でした

    お隣に建つ3年前に和秋建設のはじめてのモデルハウスとして取り組んだびおハウス
    時間がたち家族と共に進化した家やお庭を見るのも楽しみでした。

    家は建てからなんだなとつくづく思います。
    ここで新しい生活をスタートするお施主さんのことを思いながら過ごせた2週間でした。

    快く見学会の開催を受け入れてくれたお施主さん
    工事に関わる全ての人
    あたたかい気持ちで受け入れていただいたご近所の方々

    こんな時だからこそ改めて感謝の気持ちが強くわいてきます

    スタッフ 鶴田

  • 見学会明日からです

    2020.09.04

    完成見学会にたくさんお問合せお申し込みいただいております。

    完全予約制でなるべく重ならないよう予約を調整しています。

    平日も予約してもらえればご案内できます。
    7日(月)、8日(火)、10日(木)、11日(金)は比較的余裕があります。

    今週末も今のところ5日(土)15時から1組
    6日(日)11時から1組
    ご案内できると思いますのでお問合せください。

    いろんなことに気をつけながら実際に見て感じてもらえるように心がけます

  • 見学会に向けて

    2020.08.28

    9月5日からの完成見学会に向けて準備を進めています

    工事もあとは植栽を残すのみとなりました。


    完全予約制の見学会となりますので、時間帯で埋まってきている日もあります。
    土日がすこし埋まってきていますが、今ならまだご案内できる時間帯もあります。

    平日の午後からは比較的ご希望の時間帯に見ていただけると思います。

    オンラインではどうしても伝わりづらい「感覚」「感じる」部分を伝えられる機会なのでお気軽にお問い合わせください。

    紀州材の優しい温かみをぜひ実際に感じてみてください

     

    木の家 びおハウス 心地良い暮らし体感会

    ご希望の日時をお知らせください。
    調整の上、お返事させていただきます。

    お電話、HPお問合せ、LINE公式からお気軽にお問い合わせください

  • 完成見学会

    2020.08.21

    あまりに暑い日が続きます
    酷暑の中、現場を進めてくれている職人さんたちのおかげ、施主さまのご厚意で完成見学会を開催することになりました。

    紀州材を使ったコンパクトで高性能な木の家です。

    断熱性能をあげて光熱費を抑える、家にいる時間が長い今は特に気になる部分です。
    耐震等級3+制震ダンパーで地震の揺れを軽減させる
    快適に暮らせる工夫をこらした木の家です。

    いろんな方法で家づくり、びおハウスの事をお伝えしていますが、やっぱり実際のお家を見てもらうのが一番だと思っています。

    周りの環境、アプローチ、玄関を開けた時の木の香り、直接足から感じる木の感触
    住む人を暮らしを想像しながらの小さな工夫やこだわり
    窓から入ってくる風

    withコロナの中、すべて今までと同じようにいかない状況で、家づくりはもちろん、見学会のありかたも考えさせられます。
    当たり前のことですが感染予防対策をして完全予約制で私たちの家づくりを知ってもらえる大切な機会を続けていけるよう準備していきます。

    場所は和歌山市布施屋(詳細は予約の際にお伝えします)
    9月5日(土)、6(日)、12日(土)、13日(日)10時から16時
    平日もご案内できますのでお気軽にお問い合わせください。

    ご予約お問い合わせはLINE公式アカウントからが便利です

     


    お友達追加→見学会参加希望(希望日時も入れていただくとスムーズです)

    こちらからお返事させていただきます。

     

  • 坪単価のお話

    2020.08.07

    お家で過ごす時間が長くなったからか家づくりのお問合せが増えています。
    思い描く「家づくり・暮らし方」ははひとつとして同じものは存在しないと思っています

    思い描くイメージ
    どんなふうに暮らしたいか
    いつから誰と
    こだわりたい場所、雰囲気
    土地の有無
    日当たり
    生活のリズム、スタイル
    家族の形

    現実的なことを言うと
    建築資金はどうするか
    いつまでに入居したいか
    地盤調査、地盤改良が必要なのか
    災害に対する備えは
    税金のこと
    登記のこと
    メンテナンスのこと

    和秋建設のホームページ、パンフレットの中に一般的な坪単価というものは今のところ記載がありません。
    隠しているのではありません。
    表記ができないのです。
    私がこれから家づくりを始めようとしているならとっても不親切に感じます。
    金額のわからないもの、ましては家と言う一生に何度もない大きなイベントにおいて一番大切なお金のことがわからなければ検討もできない…

    でも、ひとつひとつ違うから、お話をお聞きして組みたててだいたいの金額がお伝えできるようになります。
    実際に契約して施工が始まってからも少なくなったり多くなったり変動することもあります。
    まずはどういう風に暮らしたいか聞かせてください。
    相談は無料です。

    お話をお聞きしながらイメージできるようにお伝えしていけたらと思っています。

    ・直接お会いしてのご相談

    →マスク着用、消毒など対応しております。

    ・電話、メールでのお問い合わせ
    →お気軽にどうぞ

    おすすめ!
    ・LINE公式アカウント
    →お友達追加後メッセージを送っていただければ1対1でのやり取りができます。

    見学会の予約などもこちらからがスムーズです。

    @fbz1215e

    ・zoomやLINEでのオンラインでも
    →時間調整をしていいタイミングでお話しさせてもらいます。移動や外出が気になる方にも。

     

    お気軽にご相談ください

    9月には完成見学会を予定しています。

    紀州材で建てるコンパクトで高性能な木の家です。

    実際に見て感じていただく機会となるように
    安心な見学会ができるよう準備していきます。

  • 暮らしを考える

    2020.07.30

    真夏の暑さな日々ですが近畿はまだ梅雨明けではないようです。

    新しい生活様式が定着しつつありマスクや除菌、換気など今までとは違うことに取り組んでいかざるを得ない日々が続きます。
    在宅ワークや子供さんの家でのオンライン授業など家で過ごす時間も増えていると思います。

    在宅ワークのための場所の確保
    オンライン授業のためのパソコン周りの整備
    家で過ごすからの時間管理

    暮らすということがこんなに大きく急激に変化したことは今までありませんでした。

    暮らしに欠かせない、住まい
    住まうということにも向き合うことが増えました。

    なにに重きを置くかは人それぞれ違います
    換気が気になる

    家に居る時間が長くなるから光熱費が気になる

    個々の時間の過ごし方

    これから家づくりをする人はもちろんですが、今住んでいる家を新しい在り方に変えていく。
    その時その時に合わせて家も住まい手もバージョンアップしていけるように

    暮らしを楽しめる環境を作っていきたいです

  • 木の優しい雰囲気

    2020.07.23

    びおハウス、ずいぶんできてきました。
    足場も外して外観もしっかりと見えるように

    室内もキッチンや洗面ができてきて家の雰囲気が見えてきました。

    コンパクトで収納もたくさん
    紀州材をたくさん使ったこれぞ木の家という雰囲気に

    天井も、梁も、階段も木の持つ温かみが感じられます。

    9月には完成見学会を予定しています。

    色々なことに気をつけなながらできれば実際に見ていただける機会にしたいと思っています。
    木の香り、足触りを体感してもらえるよう準備をしていきます。

  • 大工さんの力

    2020.07.07

    コロナの影響下の中、少しずつ経済活動も動き始めました。

    ショールーム関係もほぼ予約制ではありますが動くようになってきました。

    リフォームの現場では止まったり 中止の現場がありましたが

    新築の現場は何とか動いて進んでいます。

    上棟を経て 造作材の加工や内装の仕事で大工の棟梁には苦労かけています

    当社では2組の棟梁で仕事を順番に進めてもらっています。

    貴志棟梁 乾棟梁 どちらも一緒に仕事をしてきて

    一緒に自然乾燥された紀州材を 手加工して建築しています。

    手仕事の多い現場でも 材料を見分けながら ピリッと光る仕事をしてくれているので

    いつも信頼して仕事をしてもらっています。

    昔と違い 加工もプレカットが大半の中で 木材の特徴を生かし チームワークよく

    現場を前に進めてくれています。

    WITH コロナの中 家に対する考え方も変わってくるように思います。

    時間をかけて作っていく仕事には写真では伝わり切れない

    大工さんの力と思いが宿っているように思います。

    化粧垂木と化粧野地がきれいです 庇が出ている家は特に

    階段の刻みながら 掛けていきます。

     

  • お天気を気にしながら

    2020.06.23

    梅雨の空を気にしながら棟上げが続きました。

    何度も立ち会わせてもらいますが、毎回うれしい気持ちになります。

    大工さんたちが無駄のない動きで組み始めてだんだん形になっていくのは何度見ても惚れ惚れする光景です。

    現場のとなりには果物がたくさん植えられています。

    薄っすらピンク色になった桃
    小さくてもしっかり形になってる柿
    花が終わってたくさん実がついてるみかん

     

    お施主さまと御幣をお祀り

    みんなで見守ります。

  • 店舗改修工事

    2020.05.29

    5月から解体が始まった店舗改修工事、解体工事が進みほぼ空っぽな状態になりました。
    元の店舗の原型もなくなり新しく生まれ変わる準備をしています。

    天井裏には建築当時の棟札がはいっていました。

    解体するまでわからなかったことがたくさん出てきます。
    外部も内部もなかなか損傷が激しく対策を施しつつ進めていくことになります。
    リフォーム、リノベーションだとつきものです。

    窓から見える空は快晴。
    梅雨になるまでに外部工事は進めておきたいところです。

    道のイチョウが行くたびにぐんぐん大きくなるスピードに驚きます。

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