和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
ゴールデンウイークも本日で終了です
あっという間に終わってしまいました。
会社でいろんなことを考え
ナフサショックの問題をどう乗り越えるのか
考え、空いた時間孫と一所懸命遊んだ
ゴールデンウイークになりました.
休み中も いろんな情報収集をおこなっていました
塗装業者さん 防水業者さん
材料が入ってこない 川下の話を聞かせてもらいました
現場が止まっている
止まりかけている話も聞きました
材料の価格も上がり
ほんの2カ月前には考えられない
ことが現実に起こっています
政府は パニックにならないように
ナフサの不足も心配ないといっているみたいですが
現実に現場で起こっていることと
どれだけの乖離があるのかと
重く感じて受け止めていかなければ
いけないと思っています。
材料の確保 連休前に
だいぶ動いていたので
これから入ってくるように
なっています
連休が明けて もう一段
仕事が止まり 深刻な状態が続くと予想はしています
危機感をもって 先を読んで 経営者は動いて
いかないと生き残りはできないと
考えています
今年と来年の間は影響は続くと考えます
約一年半 辛抱の時代が続くと思っています
景気が未来永劫 悪いことが
続かないとは考えますが
よくなるまで
少しの間 耐えしのがないといけないと
覚悟を持つことも大切だと思っています。
資金繰り 現金の確保
今まで何とかいけたので
なんとかなるという感覚的なもので
今回のナフサショックは乗り越えることは
できないと個人的には思っています
地産地消の家づくりをしているからこそ
生き残らないと 強い気持ちをもって
進んでいかないと 考えます
またこれから現場は 暑さの影響を受けます
去年以上の暑さがやってくるのではと
熱中症対策も並行してとらないといけません
AIを利用して 業務の効率化を図り
固定費の見直し 会社の資金繰り
会社の業務転換など
ゴールデンウイークが明けて
本格的に色々考えていこうと
考えている前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
