和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
ゴールデンウイーク期間に入っています
休みが明けて私たちの建設業が今後どうなるのか
いろいろ考えなければいけないと考えています
たまたま知り合いに会計事務所をやっている人がいて
今までもいろんな相談にのってもらっている方なので
今現在私が考えていること
どのように動いていけばいいのかなど
自分の考えを聞いてもらい
その人の考え方も教えてもらいました
その方は 仕事上いろんな会社の経理なども見ていますし
複数の事業もやられています
一部に建設関係の仕事もしていますので
業界のことは私以上にいろんな知識をもと合わせているので
参考にできることはいつも取り入れさせていただいています
私と同じで今回のナフサショックの影響は
思っている以上に長期になると思って
考えていた方がいいだろうというのは私と
同じ認識でした
経営者として 今後の資金繰り 資材の確保
仕事の受注 現在進めている現場を完成させることなど
考えないといけないことは多岐にわたりますが
今回のナフサの問題がおこらなくても
私のいる建設業界は数年かけて淘汰される業界なのは
間違いないことだというのも共通の認識でした
それが今回の問題で淘汰が短縮されるだけなので
どうすれば生き残れることができるのか
最悪のことを考えて 動いていくのが経営者のやるべき
仕事なのだとも言ってもらえました
今までも リーマンショック コロナショック
ウッドショックなどいろんなことが起きてきて
やってこれたのだから 危機感をもって 誰よりも
早く手を打つことを考えるのが
経営者の責任だとも教えてもらいました
それを乗り越えることはサラリーマンではできないことで
経営者だからこそできる立場なので
あがいて もがいて 動いて
その先に 会社を守れたら
これほどうれしいことは
ないと思えることは経営者しか経験できないので
できるだけ動いて頑張ろうということで
話は終わりましたが
景気はいい悪いがある
未来永劫悪い時代が続くこともないので
危機感を持つのは大切ですが
ポジティブな気持ちを持ち合わせることも
大切なことだと話をしてくれました
経営者は孤独なので
ネガティブに考えてしまいがちですが
そんな話ができる仲間がいることも
私の財産だと感じている
前田なのでした。


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
