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木の家実例22

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

和秋建設は 木造の新築工事をメインに

仕事をさせて頂いています。

自然乾燥された和歌山県産の紀州材を

構造及び造作に使い 心地よい木の家を

大工さんの手刻みで

建てることをモットーにしています。

 

本日は【木の家】実例22回目

和歌山県和歌山市で新築した平屋の建物です。

 

ご夫婦が 老後安心して 住むために

建てた平屋の家になりなります

 

築100年の実家の建物を解体しての

新築工事になりましたので

 

元々実家にあって使えるものは

使ってほしいというご要望ももらっていたので

いろんな提案をして打ち合わせを重ねながら

進めていきました

 

外部にはもともと庭石にたくさんの

紀州の青石が使われていたので

再利用させていただきました。

 

玄関を入ったところに

もともとの和室に使っていた欄間を

壁に埋め込んで設置させてもらっています

外壁の壁は 紀州材の

杉の目板張りで仕上げています

 

塗装はキシラデコールを

使っています

 

できるだけ快適に過ごせるように

自然室温で暮らせるアイテムの

太陽熱を利用する集熱パネルの陽のまどを

屋根に4枚設置させていただきました

 

地元和歌山の自然乾燥された紀州材を

構造と内装に使っています

床は厚み30mmの杉のフローリングを使っています。

 

 

実家の和室の書院の建具もアクセントになるように

再利用させてもらっています

和秋建設の家の定番

耐震等級3+制震ダンパー

断熱等級6

基礎断熱 太陽熱を利用する集熱パネルの陽のまど

床下エアコン等々

 

快適にそして安全に暮らせるコンパクトな家を目指して

完成した現場になります

 

ご夫婦二人これからもこの場所で

末長く健康で仲良く暮らしてほしいと

願っている前田なのでした

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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