和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
工事を完了して引き渡しが終わっている
弘西の家と新高町の家のアルバムが
写真家の長岡さんから和秋建設の方に
届きました


2件の家ですが 施主様の年齢も違いますし
外壁の仕様なども異なります
外壁は新高町の家は杉板で仕上げ
弘西の家はガルバで仕上げています
それぞれ施主様の希望でそうなりましたが
外観や内装は違えども
自然乾燥した紀州材を使い
耐震等級3+制震ダンパー
断熱等級6 太陽熱を集める集熱パネルの
陽のまどを設置していて
同じ思想で家でづくりをおこなっています。
施主様の思い出作り
完成した時の想いをアルバムを見ることで
思い出してもらえたらいいかなということで
かならずプレゼントするようにしています
先週引き渡した海南の家
来月引き渡す小倉の家も撮影をお願いしています
会社にアルバムが増えてくるのも
新しいお客様に見てもらえるアイテムになりますし
私も見返すことで
あの時はこうだったなど想い出が
よみがえってきます
今後もずっとこのアルバムつくりが
続けられるようにと
考えている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
