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いつまで続くの?

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

巷で起こっているナフサの問題

建設業界には今まで経験したことがないことが

おきています

 

値上げラッシュが続いています

最近は各メーカーの値上げの連絡を

頂いてもここもかと思うぐらいで

値上げのラッシュにあきらめの

ムードが漂っています。

 

値上げしただけで

お金を払えば物が入ってくるかといっても

 

まだいつになったらきっちりした納期の返答が

返ってこない状態が続いています

 

赤沢亮正経済産業大臣は、日本全体での在庫は確保されているとしつつ、

流通段階での「目詰まり」が原因であると説明しているみたいですが

 

 

 

政府の見解 ナフサは十分にある

2026年4月時点、

日本政府は中東情勢の混乱に伴うナフサの供給不足懸念に対し、

「国内全体として必要な量は確保できている」との見解を一貫して示しています

備蓄放出や米国等からの代替調達により、化学品全体の国内需要約4ヶ月分を確保済みとしています。

 

 

現在現場の最前線で影響を受けている

私たちが感じている気持ちとしては

年末くらいまで影響が出るだろうと

感じている気持ちと 日本政府の考えていることは

 

大きくかけ離れていると考えています

末端の現場で起きている話を聞けば

材料の確保が十分できている

などいえるはずもなく

 

確保できているのであれば今起きている

問題は起こらないのにと感じてしまいます

 

6月ころにもう一段影響が出てくるという

ニュースも流れています

 

どちらが正解かはわかりませんが

政治家の人たちは

間違っていても ごめんなさいをいうことも

ないので

 

自分たちで自己防衛をするしかないのだろうと

考えています

 

物が入ってこなくなり

工期が延長したり 着工ができない状態が続く

 

従業員がいるので固定費が出ていく

 

完成しないので お金が入ってこなくなる

 

会社の資金繰りが苦しくなる

 

黒字の会社でも会社から現金がなくなり

資金がショートすれば会社は立ち行かなくなります

 

私自身も3月末くらいから

今回の事柄で 資金繰りの動きを取り始めています

 

何もなければいいですが

経営者としては 最悪のシナリオを迎えても

大丈夫なように方法を考えておかなくては

いけないと考えています

 

嫌な時代になってきたなと

思うのは私だけではないだろうと

 

考えている前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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