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やっぱり紀州材はいいものだ

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

盆休みが明けて

紀の川市桃山町の現場と和歌山市園部の

現場が動き始めました

 

以前より確認申請が下りるのが

聞いてはいましたが

思っていた以上に時間がかかりました

 

園部は 基礎工事から始めています

基礎断熱で施工しています

立ち上がりだけではなく ベース下にも

断熱材を施工して進めています

 

 

外枠を施工して

来週から鉄筋工事に入っていきます

 

また小倉の和秋建設の木材加工場に

桃山の家の構造材が入ってきました

 

大工さんの墨付けも始まっています

園部の木材ももうすぐ入ってくる予定なので

木材加工場が賑やかになっていきます

 

今回も納入された自然乾燥の紀州材

見ているだけで良いものだなと

思う気持ちが込み上げてきます

 

地元の木材にこだわり 手刻みをする

また自然乾燥にこだわることは

今の時代には少数派になっていることは

自分自身わかっていますが

そこは技術屋としてのこだわりが

あるので できるだけ長く続けていきたいと

考えています

 

また良いものだからこそ地産地消にもつながります

 

現場が動き出して

加工場にも活気が出てきています

これはこれで建築屋冥利に尽きるなと

考えて帰ってきた前田なのでした

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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