和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日は昭和の日で祭日でした
和歌山の白浜町で今回6回目となる
「昭和の乗り物大集合」と銘打った
イベントが旧南紀白浜空港の滑走路で
開催されていたので
仕事仲間の人たちと行ってきました
昭和42年に生産されたドイツの
ポルシェ356スピードスターといった
輸入車から昭和の国産車もたくさん
並んでいました約200台が
エントリーしていたみたいです

私自身は外車のことはあまり詳しくないのですが
昭和の国産車は非常に大好きで
楽しく見学させてもらいました。
私も34年前の車に乗っているので
エントリーはしてなかったですが
一般用の駐車場に止めていましたが
沢山の人たちが足を止めて
私の車の写真を撮ってくれているのを
見てうれしく思いました
また旧車のオーナーさん達と
維持管理する苦労話もたくさん
聞けて良かったと感じました

日産の初代のシーマです
非常にきれいに乗られていました

今見てもデザインが色褪せない
いすずいい117クーペです

トヨタセリカダブルエックスです
発売された当時私も若かったですが
かっこええ車だと思った車です。

日産スカイラインハコスカのGTRになります
エンジンも確認しましたが
本物のGTRになります。
皆さん大切に乗られています
今の新しい車は電子制御され
安全装備も搭載されていますが
味というものは
あまり感じなくなってきています
私の仕事の世界でも
なんでも便利で 設備にたよりすぎる
家になってきているように
考えます
少し不便でも味があり
少し手がかかる
こんな時代だからこそ
それもいいものだと
感じながら
昭和の車を見ながら
感じていた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
