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こどもの日

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日ゴールデンウイークのこどもの日です

こどもの日は毎年5月5日に定められた国民の祝日で

子供の人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、

母に感謝することを趣旨としています

 

こどもの日は男の子も女の子もすべての子供をお祝いする日です

子供の数は年々減っています。

 

毎年公表する15歳未満の子どもの推計人口

(4月1日現在)は、前年より36万人少ない1329万人で、

1982年から45年連続の減少となっているみたいです。

 

世界的に見ても

人口4000万人以上の世界37カ国中、

子どもの割合が最も低いのは韓国の10.2%で、

日本は2番目に低い。次いで、イタリア11.7%、スペイン12.6%だった。

 

どうしてここまで子供の数が減っているのか

少子化の最大の要因の一つは、結婚しない人(未婚化)や、

結婚する年齢が遅くなる人(晩婚化)が増えていることです。

日本では結婚してから子供を持つケースが多いため、

結婚数の減少がそのまま出生数の減少に直結しているみたいです。

 

また 子供を育てるための教育費や生活費が大きく、

将来の収入への不安から、子供を持つことをためらう家庭が増えています。

 

将来人口が減ると 経済活動も今までのように動かなくなります。

 

子供は国や地域の宝です。

 

フランスやスウェーデンなど

一度下がった出生率を回復させた国の成功事例を参考に、

日本でも様々な対策が議論・実施されているみたいです。

 

私個人的には

所得が増えていないのが一番の課題だと考えます

 

国民の平均給与は1997年の467万を境に長期的な

停滞期に入りました

2024年の平均給与は478万で

30年間 世界の主要国が賃金を

大きく伸ばすなか、日本の伸びは著しく低い水準に

とどまっています

 

物価上昇に追いつく賃金の上昇がない限り

解決は難しいと思います。

 

個人で解決することはできません

日本の国 政治家 官僚のみなさんに

何とかしてほしい

子供がたくさん生まれ

活気のある国に生まれ変わってほしいと

 

こどもの日に願っている

前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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