和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
ニュースなどで飲食関係が厳しいと流れていました
私たちと業界は違いますが
弁当屋さんなどは 500円の壁があるといってました
スーパーなどでは500円で弁当は買えますが
今の時代コンビニでは買えるようには思いません
またラーメン屋さんなども1000円の壁があるみたいで
1000円を超えるとお客さんの数が減ると言われています
居酒屋さんなども 呑み放題付きで5000円の壁があって
それ以上になるとお客さんが減ると言われています

私たちの建設業は 明確に金額が提示されるような
壁ははありませんが
壁以上に もともと金額の分母も大きので
ここ数年の価格高騰と
今年に入ってからのナフサショックだけでも
15%くらい上がっているといわれています
車も数年かけて高くなってきています
昔は200万くらいで買えてた車も
今では300万以上します
安全装置や昔の車とは安全性や性能は別物になっているので
生活の必需品なので 高くても買わないといけないものだし
またそれくらいするのだとの認識が
みんながもってきてくれているのだと
考えます
家の値段も何年か先には 家はこれぐらいするものだと
認知はされるようになるとは思いますが
いかんせんもともとの値段の分母が大きいので
理解が得られぬくいのかもしれません
飲食店のようなはっきりわかる壁は
建築業界にはないのかもしれないですが
目に見えないもっと大きな壁があるのでは
ないのかなと感じている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
