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いいものは残したい

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

昨日 奈良トヨタグループの自動車博物館

「まほろばミュージアム」に行ってきました

 

トヨタの古い車を

レストア(復元・再現)して

車体デザインや内装を継承しつつ、

全部品を分解、洗浄し、老朽した部品を交換したり、

整備士らが自作したりと、情熱を傾けて完成させています。

いずれもナンバープレートを取得し、車検を通しているので公道を走行することが

できるみたいです。

 

ない部品は自ら一からつくり直しているみたいです

情熱を傾けて直しているいるのが実車を見て

手間暇かけているのが伝わってきました

トヨタパブリカのコンバーチブルになります

今見てもデザインは綺麗な車だと感じました。

1962年式トヨペットクラウンです

いつかはクラウンの初代になるそうです

トヨタスポーツ800です

航空機デザイナーがデザインしたトヨタスポーツ800は

当時最高時速155㎞を記録し、「ヨタハチ」の愛称で親しまれた

車です

現在の日本の首相の高市早苗さんが乗っていた

スープラになります。

新しい車で30年以上

古い車になると60年以上前の車になります

 

ナンバーをとって乗れるように

手入れして 奈良トヨタのメカニックの人たちの

情熱が伝わってきます

 

私自身も旧車にのっているので

現在きっちり整備して日常使いに

使用する苦労は少なからずわかっているので

 

これだけの車を見て感動しました

車と家を比べるわけにはいきませんが

 

只今 和歌山の桃山で築100年の

家のリノベの計画に入っています

 

またかつらぎ町の天野でも

築80年の家のリノベの計画もしています

 

どちらもその家に対しての

想いがあり そのまま活かして使いたいというのが

ご要望です

 

綺麗にしてもとに戻すのは

基本になりますが

やる以上付加価値もつけて

これからも大切に使ってもらえるように

しなければなりません。

 

相続などの影響で解体の見積もりを

頼まれることもありますが

 

解体した方がいいと思う建物も多いですが

たまにもったいない

解体するのには惜しいと思える家があるのも

事実です

 

新築が価格高騰で 手が届かなくなっている昨今

残すべき家であるのであれば目利きして

手を入れて住む継ぐようにしていくように

するのも地元の工務店の仕事だと

古い車たちを見てそんな風に

 

感じて帰ってきた前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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