和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
8年前に手がけた 和秋建設の分譲地
和歌山市布施屋にある和み小町に行ってきました
一件目に建築させていただいた施主様から
相談があり 洗面台の天板を無垢材で仕上げてたのですが
年数も経ったこともあり リニューアルしたいとのことで
タイルで仕上げる提案をして工事に入らせて頂きました
和秋建設が初めて取り組んだ3区画の小さな分譲地です
何とか3区画すべて和秋建設で建てさせてもらうことが
できた場所です

奥の左右にそれぞれ住宅が建ち
右手前は個人の事務所兼趣味の建物になります
当初建築時に植えた植栽もだいぶ育った来ています
分譲用に作った道路もアスファルトではなく
当時インターロッキングで仕上げさせてもらいました
全ての家 和歌山県産材の自然乾燥された紀州材を使い
大工さんの手刻みで建てています
断熱等級6 耐震等級3を
標準化とした和秋建設の中では
私自身想い出に残っている
建物群(分譲地)になっています
当時加盟していた工務店の会の
町の工務店ネットで知り合えた
建築家の半田雅俊さんとの出会い
また20棟以上施工してきた
太陽熱を利用する
陽のまどと出会えたのも
この現場からでした
いろんな意味で
今の和秋建設の家づくりの
基本ができた建物ばかりです

一件目に完成した建物です
手前の2区画はまだ当時更地のままでした

そしてその隣に2件目が建ち

3件目に平屋の建物が完成しています
いろんな出会いや
技術的な家づくりの思想を
造らせて頂いた3棟の建物です
近所付き合いも良好みたいなので
私自身は嬉しく思っています
建物の境界にもブロックを積んで
フェンスをすることは極力避けています
隣の庭も 共有できるような
開放的な街並みがこの小町にはあります
この分譲地が完成してから
分譲はしていませんが
土地を処分したい相談の受けている案件もあるので
またいつか小さな小町のような分譲が
できるように
なればいいのになと
考えている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
