和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
私たちの建設業界 特に住宅業界が
2026年に入ってからいろんなことが
おきています
最近のニュースで
大手ハウスメーカーのダイワハウスが
全国23道県から撤退するというニュースが
流れていました
和歌山が入っているのかは わかりませんが
大都市圏内での仕事を中心に行い
採算が取れないところを
閉鎖して集約していくのだろうと考えています
大和ハウスの国内の戸建て販売戸数は
2017年の6907戸から2025年は2902戸になり
半分くらいに減っているみたいです
また大手なので海外でも住宅建築をしていて
2017年の973戸から2025年は8143戸に増えている
みたいです
一件当たりの建築費も 2017年3590万から
2025年5310万とこの8年くらいで1.5倍に
なっているみたいです
逆に大手だから海外に目を向けて
コストとの費用対効果を見極めながら
集約して会社運営をやっていくことを
進めていくのだと思います
私たちのような地場の中小の工務店は
海外に販路を見出すだけの資金力もないので
地場に根を張り
新築 リフォーム リノベーションなど
建築に関することをオールマイティにこなすことぐらいしか
できないのが事実です
100年前の古民家と70年前の古民家のリノベーションの
工事ももうすぐ始まります
建築が好きで
この業界に入り40年経ちました
木造住宅以外に 鉄骨の建物や鉄筋コンクリートの
建物も施工してきました
また住宅以外のいろんな施設の建築に携わってきた
経験があります
鉄骨であれば建築面積5000㎡の建物
RCであれば4階建ての施設を建てた経験があります
クリニック スポーツ施設 老健施設
氷を作る製氷施設など生涯で経験できない建物も
色々やってきた技術屋としての自負は
私自身持ち合わせています
良い住宅を建てていきたいと思い
自分で独立してやってきましたが
時代の目まぐるしい流れの中で
いろいろ変わっていきますが
新築含めリノベなどでも
良い住宅を技術屋として
携わっていくこと
このことが地場の工務店の
これからもやっていく仕事だと
大手のハウスメーカーのニュースを見て
感じている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
