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地震に負けない家づくり

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

ゴールデンウイーク中ですが

5月2日午後6時28分ごろ、奈良県を震源とする地震があった。

最大震度4、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.7と推定される。震源の深さは約70キロ。

 

和歌山市は震度3の揺れを観測しました

 

4月27日にも北海道の十勝地方で最大震度5強の地震が

おこっています

 

地震大国 日本 休みであってもいつ地震が起こるか

わからないというのが 私たちが生活している日本なのは

間違いありません

 

今回の関西の地震  震度3でしたが

たまたま地震が起きたときに

耐震等級3+制震ダンパーが取り付けられている

家に私自身いました

 

揺れたのはわかりましが

感覚的には震度2くらいなのではという思いでした。

 

地震が揺れたあとに

以前建築させていただいた

森小手穂の施主様からラインが届きました

 

(地震がありました

この家はあまり揺れませんでした

体感的には震度1程度でした)

とのラインでした

 

耐震等級3にトキワの制震ダンパーを取り付けているので

安心して生活してもらえます

 

耐震

耐震等級3は、消防署や警察署など、

災害時の拠点となる建物と同じ強さです。


「等級1(建築基準法レベル)あれば十分」という声もありますが、

熊本地震では等級1の新しい家が倒壊した一方で、

等級3の家のほとんどが無被害、または軽微な被害ですみそのまま住み続けることが

できています


まずは「地震に耐える強固な箱」を作ることが、家族の命を守る第一歩です。

 

制震

耐震が「耐える」力なら、制震は「逃がす」力です。

繰り返しの地震が来ると、耐震だけでは建物にダメージが蓄積し、
徐々に脆くなってしまうことがあります。そこで活躍するのが、
トキワの制震ダンパー「αダンパーExⅡ」です。
このダンパーは、地震の揺れエネルギーを吸収し、建物の変形を最大50%も抑えてくれます。
私たちがこだわるのは 地震の後も、その家で日常を送り続けてほしいという願いです。
耐震等級3+制震ダンパーにすることで
地震に強い防災住宅になると考えています
備えあれば憂いなし
いつ来るかわからない地震だからこそ
和秋建設は一棟一棟妥協なく
安心の根拠を建てさせてもらっている
家に詰め込むようにしています
安心して暮らしてもらえるように
地震がくるたびそう感じてしまう
前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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