和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
和秋建設では 地産地消の観点から
地域の材すなわち紀州材の自然乾燥材を使用しています
地域の資源を できるだけ使うことが地域経済をまわす
原動力にもつながると考えています
それだけではなく自然乾燥材を使うことでCO2の削減にも
寄与することになります
人工乾燥の代わりに私たちは
太陽熱を利用して木材を乾燥しています

屋根の上に載っている太陽の集熱パネル陽のまどです
20枚設置しています

温められた空気が室内に入ってきます
また室内に空気が循環する工夫もして
木材の乾燥が進むように工夫しています
太陽熱を利用するので 化石燃料を使うこともないので
環境に優しく地域の経済の為にもつながるように
ライフワーク的に紀州材の普及に
私自身取り組んでいます
いつも頑張ってくれる チームがいるから
手刻みしてくれる大工さんや 那智勝浦で木材を段取り
してくれる瀧岡さん 山側で木を切っている龍神森林組合さんなどがいるから
やっているだけで
私自身普及する活動をおこなっても
個人的にはなんの見返りもないのですが
こんな地域のいいものを寝かしておくのが
もったいないので 一人立つ精神で活動しています
本日は 神奈川県厚木市から ブログ仲間の
の大久保社長がスタッフの方々と
和歌山に来県してくれました。
私たちのモデルハウス見学をしたいということと
自然乾燥された紀州材を大久保社長の会社でも
取り扱ってくれることになったので
製材の瀧岡さん また和歌山県林業振興課の方々にも
来てもらって 本日モデルハウスで打ち合わせを行いました
タイセーハウジングさんは
神奈川県という首都圏に近い 商圏の大きいところで
活動していますので
今回の紀州材を使ってくれることが
大きく広がることを期待しています。
全国に誇れる我が和歌山の紀州材
少しづつですが
地域のため 経済のため 環境のため
できることをコツコツやっていく
今がよければいいのではなく
後世に引き継ぐためには
建築で何をしなければいけないか
考えて活動している前田なのでした。

前列左 大久保社長 中 前田 右 瀧岡さん
後方 タイセーハウジングスタッフの皆さん
和歌山県林業振興課の皆さん
これから先の紀州材のお話いろいろできて
良かったです。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
