和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
日中は暖かい本日の和歌山です
予定通りモデルハウスで
写真家の長岡さんに 本日撮影をしてもらいました
今回は人も入れて撮影したかったので
人の撮影もお願いしました


人が入ると 建物の写真に生活感が
出てきます
今回は娘夫婦にお願いして協力してもらいました
建物の写真含め午前中いっぱいかかりました
長岡さんありがとうございました
昼からは いつも使っている
自然室温で暮らせるアイテムの陽のまどの開発者の
松原さんが
徳島まで施工指導行く予定があったので
帰りに和歌山によってもらい
スタッフのみんなと 設計者に集まってもらい
陽のまどの勉強会を開催してもらいました
12月11日に多摩美術大学 で大学院生に授業した
「未来のために今を考える」をテーマに
空気集熱式ソーラーが果たす役割について
できるだけわかりやすく説明して
わからないことも質問も聞いてもらいながら
モデルハウスの運営をするみんなが
設置している陽のまどのことを深く理解してもらえる
時間になったと考えています。

話を聞いて 今後も現在と同じような家づくりを
続けていこうと改めて思いましたが
松原さんが本日のまとめで
・大切なことは、エネルギーの使い方
・エネルギーを使わなくても快適に暮らせる家を提供することが
つくる側の責任
・便利さ、快適さを安易に求めるのではなく、未来への影響を考えた
エネルギーの使い方をすることが使う側の責任
・30年~50年後に後悔することがないように今から備えてほしい。
その言葉を聞いて
今がいいだけの合理性を追求して
無駄にCO2を大量に排出するような
仕組みを変えていきたいと改めて感じた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
