和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
AIの進化が止まらないです
仕事でもいろんなことに利用はしていますが
賢すぎて今後どうなっていくのか
心配してしまうくらいです
そんな中 ニュースで人間のコントロールを離れて
犯罪や社会の混乱に悪用される危険があるということで
アメリカのアンソロピック社が開発した
クロード・ミュトスという超高性能AIが
米政府によって国家の安全を脅かすとして
利用を緊急停止させるという異例の事態が起きていると
載っていました
私自身 使っていて思うことが
AIはもっともらしいウソ(間違ったデータ)を
自信満々に本当のこととして答える時があると思います
AIの言うことをすべて鵜呑みにすると大事故につながる
危険があります
また使いすぎることで なんでもAIがすぐに正しい(ような)答えを
出してくれるために イギリスの科学機関は人間が自分で問いかけ
評価して考える力を失ってしまうと警告しています
補助的に利用すること またそれを人間が冷静に
判断することであれば
使うことに関しては否定はしませんが
私たちの建築の現場の最前線の仕事は
ノスタルジックジョブになります
ノスタルジックジョブとはAIが進化しても
人間に任せたいと思われる
人間の温かみや安心感が必要な仕事のことです
TBSの報道番組「news23」のインタビューの中で紹介され
新しいキーワードとして注目を集めています
建物を建てるための計画や計算はAIが手伝ってくれますが
現場を動かすのは「人間同士のつながり」です
現場には大工さんや電気屋さんなど
たくさんの職人さんがいます
彼らのプライドや体調を気遣い
やる気を引き出すのは人間にしかできません
そんな気持ちを大切に職人さん達の手仕事に
こだわり家づくりをこれからも続けていきたいと
考えている前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
