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バスケットボールの試合を見てきました

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日はプライベートの話になります

昨日 バスケットボールの和歌山の代表を決める

インターハイ予選の決勝を見に行ってきました

 

会場は会社からも近い こうふくホーム和歌山アリーナです

 

私自身 バスケットボールを中学、高校とやっていたことも

バスケットの試合を見るのが非常に大好きです

 

全国的に見て私たちの世代のころから

和歌山のバスケットのレベルは全国的に見たら

決して強い県だとは言えませんでした

 

しかし昨今 和歌山のチームでも

外国から2mくらいの高身長の留学生がいるチームも

出てきています

 

今回 決勝に残ったのは 高野山高校と初芝橋本高校でした

どちらのチームも留学生がいます。

昨年も同じ決勝のカードでした

その時は初芝が1点差で勝利したと記憶していますが

 

その後高野山高校が力をつけ 直近2月にあった近畿大会で

ベスト4という快挙も成し遂げました。

 

もう少し接戦になると予想していましたが

高野山89点対初芝43点と

ダブルスコアの点差で

高野山高校が勝利しました。

 

ゴール下では高野山高校の留学生が

リバウンドを支配していました

 

また高野山高校の日本人選手の中で背番号11番が

リングに向かって切り込みアタックする姿が

印象的でした。

上手だなと感心しました

 

もう現役を退いて40年近くたちます

でも試合を見ていると

今でも 血がわいてきます

 

今年の和歌山代表の高野山高校

全国にいってもいい戦いができるのでは

ないのかと感じています

 

若い高校生の躍動する姿を見て

力ももらいました

また試合を見てリフレッシュもできました

 

全国にいっても和歌山代表として頑張ってほしいと

想いながら帰ってきた前田なのでした。

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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