和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
現在の日本はインフレだと言われています
インフレといっても
普通のインフレとコストアップ型インフレがあります
普通のインフレは「みんながお金を使いたいから物価が上がる」
という良いインフレですが、コストアップ型は
「原材料や人件費が上がったから無理やり物価が上がる」
という悪いインフレというみたいです。

コストアップ型インフレの場合
原材料や人件費の高騰でコストが上がっている状態になります
景気も良くなく 給料も物価高の後から遅れて上がるのが特徴です
企業の利益もコストが増えて利益が減りやすいと言われています
一番問題なのは 普通のインフレの場合 消費者のマインドは
欲しいから多少高くても買おうというところから
高くなったから買うのをやめように変わってきます
現在の日本は まさにそのような状態にあるのではと
感じています
特に建築業界は消費者のマインドも落ちて
建て替え需要は減っているのが現状だと認識しています
金利が上がることで インフレを抑えるために
国はやっているのだと思いますが
このようなコストアップ型インフレの時に金利を上げると
ただでさえ苦しい家計や企業をさらに追い詰めるという非常に危険な
状態がおこってもおかしくないと考えています。
最終的に経済が不景気であるにもかかわらず、物価が上がり続ける
最悪の状態をスタグフレーションというのですが
一企業が考えてもどうしようもないことですが
政治的な的確な判断をしてもらって
その状態にだけはなってほしくないと
思っている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
