和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
4月に入り テレビのニュースでも食料品の値上げの話が持ちきりですが
私たち建設業界も正直なところ「またか…」と頭を抱える毎日が続いています
これまでもウッドショックや半導体不足 そして円安の影響と
建築資材の価格は上がり続けてきましたが
ここに来て原油価格高騰でさらに追い打ちをかけるような状況になっています

家づくりを考えているお客様にとって、これほど不安なことはありません
「今、建てても大丈夫なのかな?」
「もう少し待てば安くなるのかな?」
そんな風に悩まれるのも当然だと思います
しかし現場の実感として思うことは
残念ながら「待てば安くなる」という気配が今のところ見当たりません
資材だけでなく人手不足による人件費の上昇も影響しており
2026年以降も建築資材の高騰は緩やかに続いていくと思っています
だからこそ私たちはこれまで以上に「知恵」を絞らなければならないと感じています
資材が上がるからといって、ただ見積もりを高くしてお客様に負担を押し付けるのではなく
無駄なコストを徹底的に省き 同じ予算でもより質の高い暮らしを実現できるよう
工夫を凝らすのがプロの仕事です(限界はあると思いますが)
家は家族の笑顔を守る大切な場所です
高くなったから諦める」のではなく
「今の状況で どうすれば一番いい家が建つか」を一緒に考え
和歌山で地元の木材を使って木の家を建てるのであれば、いつでも気軽にご相談ください
どんな状況でもお客様に寄り添い
納得のいく家づくりを全力でサポートさせていただきたいと思います
本日も現場を回りながら 皆さんの笑顔を思い浮かべて
頑張っている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
