和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日のブログにも書きましたが
夜にバスケットボールの ワールドカップのアジア予選の
中国戦がおこなわれたので家に帰ってTV観戦していましたが
前半は新しいヘッドコーチの桶谷体制になっての初めての試合
前半の入り方は素晴らしいものがありました
前半は日本の思うような展開に持ち込んで
14点のリードを持ったまま後半戦に入りました
後半に入り今度は中国の戦術がはまり
前半と見違えるような動きになりました

第3クォーターは、一転して中国ペースとなり0-13のビッグラン。
日本はターンオーバーが重なるなど攻守の歯車が狂い、
開始5分間無得点と苦戦を強いられた。残り3分にはついに逆転されました
第4クオーターは一進一退の攻防になりましたが
5点差で突入した残り3分以降に決定力の差を見せつけられ最終7点差の
87対80で負けてしまいました。
戦術がはまると前後半で日本も中国も
違ったチームに見えるほど
戦術の遂行能力が試合を左右するのだと
思うような試合になりました
同じように会社も 方向性を決めるのが
経営者の仕事で
チームで(会社)で
戦っているのと同じだと感じました
日曜日には難敵の韓国との試合もあります
昨日は悔しい思いもしたので
日本チームにはこの敗戦を修正して
韓国戦に挑んでほしいと願っています。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
