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暖かい家を建てたい

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山最低気温5℃最高気温12℃の予報が出ています。

和歌山は比較的暖かいところだと思いますが

一月に入ってくると朝方は2℃から3℃くらいで

最低気温は推移します

 

やはり今の時期から2月にかけては

暖かい和歌山といっても寒く感じます。

 

家自体が寒いと 体にもよくないものです

暖かいと心も穏やかになります

 

和歌山は局所暖房の考え方なので

リビングは暖かいですが トイレや廊下

洗面所などとの温度差は激しい家が多いと思います

 

 

私がすんでいる家も30年前に建てました

当時の主流はグラスウール 密度10k 厚み100が主流の時代でした

50mmのグラスウールの断熱も流通していました。

もちろん基礎断熱も普及はしてなくて

床下断熱で施工しています

 

ガラスだけはペアガラスが出たてのころで

サッシ枠 障子はアルミで

ペアガラスの空気層6mmのガラスを使って

いました

 

当時は断熱の勉強はしていましたが

当時の私としては

頑張ってやったつもりでしたが

今となってはなんちゃって断熱になっていたのは

紛れもない事実です

 

その後断熱改修も行いましたが

私たちが現在建てる

断熱等級6で 基礎断熱をしている家とは

性能の差は歴然です。

 

 

寒いこの季節建築させていただいた

施主様から

暖かい家だとよく言ってもらえます

 

太陽の集熱パネルの陽のまどの効果もあると思いますが

断熱の基本性能の高さが

一番の理由になっていると思います。

 

断熱の性能の数値は同じでも

床下断熱か基礎断熱かによっても

気密も関係してきます

 

人間の体感上感じる 心地よさは大きく異なってきます

 

暖かい家は心も穏やかになります

子育てにも優しい家になります

 

この季節朝出勤する時に

寒いなと感じるこの季節

家の暖かさの大切さを一番感じますし

暖かい家を建てたいと思う

前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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