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新築の着工件数今後どうなる?

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

昨日のワールドカップのアジア予選の韓国代表との試合

接戦になりましたが、何とか日本代表が勝ってくれました

 

新しいヘッドコーチになった桶谷HCの初白星になりました

次戦は7月3日中国戦 7月6日韓国戦

どちらもアウエーの戦いになります。

 

私たちの建設業界

2025年の新設住宅着工戸数は約74万戸(前年比約6.5%減)と、

3年連続で減少し1964年以降の62年間で最低水準となる見通しになっています

 

今後も減少する傾向になっていくと思われます

少子高齢化と人口減少が根本的な需要抑制要因となり、

持家(注文住宅)を中心に漸減していきます。

野村総合研究所(NRI)は2040年度に58万〜61万戸まで減少する予測を立てているみたいです

 

子供が生まれる出生数も私が生まれた1964年は170万人くらいで

1971年~1974年には200万人の子供が生まれていました

 

2025年は70万人で生まれてくる赤ちゃんの数は3分の1くらいに

へってきています

 

大きくなり結婚して家を建てる人も

今後は少なくなっていくのが目に見えています。

 

重要も今後2極化する方向になると思われます

高性能住宅(ZEHなど)は比較的堅調ですが、

地方や一般的な住宅は減少トレンドが強くなるとAIが

こたえてくれています。

どこにターゲットを絞って

やっていくことが今後大切になってくると

考えている前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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