和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
TVなどでよく地球温暖化の話を聞くように
なりました 特に今年の夏の猛暑の時は
将来にどれほど気温が上がるのか
2050年には2℃ 2100年には4℃くらい
あがるとニュースで見たことがあります
そのころには私自身はもうこの世の中には
いないと思いますが
私の孫の世代には この子達がどのように
過ごすのか現実ものすごいことになるような
気がしています
世界的にSDGsが叫ばれています
SDGsには17の目標があります。
人権、経済・社会、地球環境、さまざまな分野に
またがった課題が分類されています。
13番目に気候変動に具体的な対策をが叫ばれています
気候変動 地球温暖化 二酸化炭素の排出量を極力減らすように
しなければなりません
建築でできること
サステナブルな家を和秋建設では目指しています
地球環境に優しく、住む人にとっても快適で
長く住み続けられる家を私たちは建てたいと考えています
できるだけCO2削減に寄与したい
そんな意味で木材は地元の紀州材を自然乾燥して使うようにしています
地元の木を使うことは 外材を船で運んでくるよりも
運搬の距離も短くすみます
また人工乾燥も自然乾燥とは違い化石燃料を使い
乾燥させるのでCO2を出すことは間違いのないことです
特に木材は 光合成により大気中のCO2を取りこむことによって
大気中のC02を固定していることと同等になると言われています
ですから国産材の活用が叫ばれていますが
CO2が固定化されている木材を乾燥させるために
二酸化炭素を出して乾燥させるのは
どうなのかなとずっと疑問に思っています
今がよければいい 経済が回ればいい
外材や集成材を使っても
外国で人工乾燥してくる場合もあるので
よその国で出るものは
関係ないというわけにはいきません
木造の38坪くらいで 輸入材から国産材に変えるだけで
木材の輸送過程おける削減は排出量を496キロ削減できると
試算されています
小さなことからコツコツとですが
和秋建設のモデルハウスもその思想で
サステナブルな家を目指して建築しました。
みんながそんな考えになってくれたら
うれしいのにと考える前田なのでした


サステナブルな家を目指したモデルハウスです
CO2削減のことも考えて建てています

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
