和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 いい天気でした
既存のお客さんをモデルハウスに案内させてもらったり
新高町の家の 鉄筋の配筋のチェックにも行ってきました

主筋はD-16 縦筋はD-10でフックを付けています
かぶり厚を確保するために45°に加工しています
コーナ部はD-13にサイズアップしています
土間の配筋はD-13 @150で組んでいます
いつものように 交差部は結束線を全結束でお願いしています
月曜日には瑕疵担保の保険の配筋検査を終わらしてからの
ベースコンクリートの段取りに入っていきます
そのあと和秋建設の加工場の方に行ってきました
加工場では貴志棟梁が
海南の家の加工を進めてくれています


12月の20日が上棟予定で進んでいます

加工済みの自然乾燥された木材が
出発に備えています
また加工場の前の駐車場では
ウッドデッキと板塀の材料の塗装を塗りに
塗装屋さんが来てくれています
ウッドデッキは桧で 塗装はキシラデコールのやすらぎを塗っています
杉の板は ウッドロングエコを塗っています
月曜日に現場に搬入して火曜日に組み立てに入ります

倉庫自体は100坪の大きさです
リフトとガータークレーンも設置しています
前の駐車場も50坪くらいあるので
木材の塗装する時に使ってもらっています
自社の加工場なので
仕事がなければ基本しまっています
加工場が賑やかな方が
会社的には忙しいということになります
大工さんの手刻みを 後世に残したいという思いで
自社の加工場を用意しましたが
時代はプレカット全盛時代です
いつ行ってもどこかの現場の加工を大工さんが
してくれているような日常を目指して
頑張っている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
