和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
3連休が明けて日常の仕事モードに
入っています
弘西の家 捨てコンクリート打設が完了して
基礎断熱用のベース下の断熱も設置しました
16日から鉄筋工事に入っていきます

今回は車の話になりますが
会社の車で嫁の乗っている車を今回買え変えました
日産のノートeパワーから フォルクスワーゲンの
Tクロスという車に変えました
新車であれば納期がかかるので
認定中古車の程度がいいのがあったので
変えることになりました

納車時に花束もいただきました
排気量も1000ccのターボです
排気量が大きいのが正義だと思っている
昭和人間の私は そんなに走らない車だろうと
勝手に決めつけていましたが
今の車 ダウンサイジングで排気量をできるだけ
小さくしてターボを付けて燃費をよくする方法を
とっているみたいです
フォルクスワーゲンで言うとゴルフやポロも
主力はこの1000ccのターボになります
昔乗っていたゴルフの時は1400ccのターボが
主力だったと記憶しています
運転してみて 思った以上によく走ります
排気量に関して
大は小を兼ねることはあまりないと考えていた
私にとってはある種 感動するくらいの
出来事でした
燃費も郊外を走ればリッター20kmくらいの
燃費が表示されます
車と家は比較はできませんが
間違いなく家もダウンサイジングの方向に
向いていますし これからももっと
進んでいくように感じています
新築の家の大きさも私が家を建てたころ
今から25年くらい前は
家族4人 40坪から45坪の家が当たり前の
時代でした
時代が変わり 建築費の高騰などで
年々家の延べ面積は小さくなっています
毎年1㎡ずつ減っているというデータも
見たことがあります
小さくなっても 設計の妙で
理解してもらうことが大切だと感じています
住宅展示場のハウスメーカーの家の大きさは
現実的ではないと思っています
ダウンサイジング 車も家も
これからは大切になってくるだろうと
嫁さんの車にそう感じた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
