和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
毎日のように言ってますが
本日の和歌山 朝からよく晴れています
日中は気温も上がりそうです
現場に出るスタッフさんには
凍らせたアクエリアスを
持たせて現場に行ってもらっています
なんでも値段が上がっている
我々の現在おかれている現状です
建築費に関してもそうなのですが
うちは ほぼ毎日のスーパーの買い物は
嫁さんがしてくれるので
食料品に関して値段を見ることは
私自身あまりありませんが
つい最近 居酒屋へ行ったときに
サンマが初入荷と書いてあり
今年のサンマは大きくあぶらが乗って
おいしいよとマスターが言ってくれたので
塩焼きで頼みました
やはり初物 おいしくいただきましたが
値段を見て昔に比べると高くなったなあと
感じました

1匹1300円でした
現在スーパーでいくらで売っているのか
知らないですが
私の記憶では
数年前までは1匹100円で売ってたような記憶しか
残っていません
子供のころよく母親がサンマの塩焼きを
よく出してくれました
庶民の魚でした
行く先には高級魚の部類に入ってくるのではと
感じながら食べさせていただきました
また朝のニュースで
ウナギのことが流れていました
食用のウナギが絶滅の恐れの可能性があるため
これからいろんな規制がかかり
現在は7割が輸入ウナギで今後値段が上がり
行く先には現在の倍の値段になるであろうかとの
ことでした
高すぎて今後回転ずしからも
消えていくと言ってました
うなぎ好きの私にとっては
寂しい話になりますが
よく考えるとほかの食料も ものすごく
値段が上がっています
卵 乳製品 小麦粉なども
上がっているみたいです
飲食店のたこ焼き屋さんやお好み焼き屋さんなど
値上げしたくてもできなくて困っている
ところも多いと思います
この物価高に追いつくように
毎年スタッフの給料も上げています
建築の資材も考えられないほど
値段が上がってきています
現在の物価 その物価に見合うベースアップ
それを実現するには日本全体の景気の
底上げがあればこそだと思います
私たちはしのぐことしかできません
政治家の皆さんや官僚の皆さんに考えて
もらうほかありませんが
失われた30年
政策が駄目だったことは明らかです
会社でもそうですが
やってみて駄目であれば
改善して組み立て直す作業をしているのに対して
日本の国は馬鹿なのかと感じてしまっている
サンマを食べて感じた前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
