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木の家モデルハウス 追い込みです

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 晴天で天気も良く

気温も上がっています

明日から数日間 35℃の予報になっているので

現場作業は気を付けて進めないといけないと

考えています

 

只今 和秋建設の会社近くで

木の家モデルハウスを絶賛建築中です

 

11月末の完成に向けて追い込みに入っています

和歌山市の中心地

ドーナツ化現象で

中心街も空き家が増えています

郊外に移る人も多いですが

敷地も限られた大きさの土地しかないですが

中心地に昔のように人々が戻ってきて

コンパクトシティ化するのが

和歌山市にとっては一番いいのではないのかなと

私は感じていましたので

35坪の敷地に 2階建て 延べ床面積27坪で

家族4人が暮らせる

リアルにコンパクトながらも木にこだわって

建てている和秋建設の思想が詰まった

モデルになる予定です

 

12月のオープンを目指して

工事が進捗しています

 

地元の自然乾燥された紀州材を使い

大工さんの手刻みにこだわり建築しています

 

地域地域で地元の木材を使うことが

無くなってきている昨今

地域の材を使うことは

地域の経済を回す最も効果的な方法だと

私は考えます

 

地元の山も守られますし

ウッドショックの影響で

外材も値段が上がってきているので

昔ほど価格差はなくなってきています

 

芯持材の良さを生かしながら

地域のことも考えながら

価格を抑えるべく

できるだけコンパクトにして

リアルに見てもらえる建物に

なるのではないのかなとも考えています

 

玄関周りは庇を出して

紀州材のヒノキの無地の板を張っています

2階の軒も出しています

サッシのところに桧のフレームを組んで

間にも桧の無地の板を張っています

LDKの掃き出しの開口部

木製建具で製作しています

窓を壁の中に引き込めるようにして

全開口がオープンになるようにしています

内部に内障子を設置して

その障子も引き込めるようにしています

外壁の板張り以外のところは

左官仕上げでモルタルのかき落としで仕上げます

 

下地のモルタル塗りが完了しています

近々仕上げをして樋をかけて

足場を解体する予定で進んでいます

 

和歌山市は中核都市です

昔のように人の賑わいを取り戻せる

ように協力出来たらいいなと思いながら

皆さん見てもらえるように

現在進めている前田でした。

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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