ブログ

夢を叶えるお手伝い

和歌山や南大阪で地産地消の家、

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、信念をもって家づくりを

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

雨模様の天気もなく暑い日が続いています。

日中は熱中症警戒アラートも連日出ている和歌山です

昨日も 和歌山市内で昼から屋外で2時間ほど

作業しましたが、やばいと思えるほど暑かったです

7月の上旬でこの暑さなので

8月になるころにはどうなるのか心配しています。

 

7月5日に

和歌山大学付属小学校の6年生の男の子たちが

和秋建設の木材加工場にきてくれました.

 

 

少し前に 小学生から会社に電話がかかってきました

付属小学校の6年生の男の子からでした

学校で和歌山県の人口減少に勉強しているとのことで

地元の祭りに参加して  和歌山を元気にしたいという事で

地元の紀州材を使って 射的をつくりたいという相談を受けました

 

地元の紀州材を探しても扱っているところが見つからず

インターネットで和秋建設を見つけてくれて

自然乾燥された紀州材を使って家造りをやっていることを見たので

相談の電話を受けたので

お手伝いしてあげるし 木材を用意してあげるから

加工場に来れますかと聞くと

クラスの代表の男の子たちが

10人 電車に乗ってきてくれました

 

 

始めに私が挨拶させてもらい

紀州材の話や

地産地消の話をさせて頂きました

その後

大工の 貴志棟梁 乾棟梁 2人と

私の息子(付属小中のOB)と

みんなで射的の台と 鉄砲の木材加工を

一緒に行いました

大工さんの仕事の速さに

子供達はいろいろ驚いてくれていました

試作品の鉄砲を見ながら

大工さんがパーツをつくり

後は自分たちで仕上げることになりました

 

子供達の夢を叶えるお手伝いができたように

思います

最後に代表の子供が

今日は私たちの為に時間をつくってくださり

ありがとうございましたと

みんなで頭を下げてくれました。

 

地元の信用金庫のキャッチコピーも

夢を叶えるお手伝いです

 

仕事でも 古民家を改修してイタリアレストランをやりたい相談や

東京から移住してくる家の相談を受けています

その人たちの夢を叶えるために

建築を通じて 地産地消の考えのもと

お手伝いできること

子供達を見て新たに自分の仕事の

大切さを教えてもらった気持ちに

なった前田なのでした。

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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