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支店長になりました

和歌山や南大阪で地産地消の家、

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、信念をもって家づくりを

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

今日の和歌山は朝から冷えて寒いです。

最低気温1℃、最高気温4℃の予想になっています。

明日も寒い1日になりそうです。

さすがにこれだけ寒くなると

先日の暖かかった日が戻ってほしいと思ってしまいます。

 

本日の話は、お誘いして頂いてた

きのくに信用金庫の新春懇親会に昨日参加してきた話になります。

ここ数年、コロナ禍でずっと開催されていなかった

新春懇親会が4年ぶりに開催されました。

 

今現在、お付き合いのある金融機関、和秋建設は、

きのくに信用金庫さん、地元の地銀の紀陽銀行さん、商工中金さん

の3行になります。

 

開業当時から、きのくに信用金庫さんとお付き合いを始めて

いろんな面で支援してきてもらいました。

当初はきのくにさん1行取引でした。

現在は3行と取引していますが、

今も、きのくにさんの本店と取引していて、

ずっと変わらずお世話になっているということもあり、

本店の歴代営業部の部長とも面識がありますので

条件面だけではなく、お世話になった親鸞関係で

メインバンクとして支えてもらっています。

 

歴代の部長も今では、一人は専務取締役、もう一人は常務取締役になっています。

また昨日の懇親会では各支店の支店長も来られていました

 

その支店長の中に、和秋建設の当時の営業担当を

してくれていた2名がいました。

私の所に来て、「社長元気でやっていますか?私も支店長になりました」と

挨拶に来てくれました。

 

和秋建設に営業担当で来てくれていた当時、

時には怒ったこともあります。

そんなことも今思えば良い思い出で、

当時いろんな経験をさせてもらって

ありがたかったとも話をしてくれました。

 

当時は頼りなく見え、自信がないような感じで

会社に来てくれてた担当者が

今は支店長になって顔つきも変わり管理職になっている姿を見て

頼もしく、またうれしく感じました。

 

信用金庫は地銀に比べて融資の金利などは少し高いですが、

本当に親身に伴走してくれます。

 

担当者が支店長になり、また本店営業部の次長や部長になって

戻ってきてくれるのも、そう遠くない時期に来るのであろうと

昨日感じた前田なのでした。

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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