日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
雨の合間をぬって
2026.09.15
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
9月に入ってから天気が雨ばかり続いています
和歌山市園部の現場の基礎工事を
進めていますが
天気予報を見ながら
雨の合間をぬって工事を進めています
週間天気がコロコロ変わる中
今週も雨マークが並んでいます
太平洋で新しい台風も発生しているみたいで
週末からシルバーウィークの
5連休に入りますが
和歌山でも影響は受けそうな感じで
予想しています
今年の梅雨は雨もそんなに
降らなかったので
この時期にずれて降ってきているのかなとも
思っていますが
これだけ雨が続くと
建築の外の仕事は
工程通り進むことは難しくなります
自然の力に逆らうこともできないので
天気予報とにらっめっこしながら
少しずつでも進めていかないと
いけないと考えています

基礎の立ち上がりの型枠を入れて
事前に土台の伏せ図を確認しながら
アンカーの施工図を作成して
設置位置を確認しながら進めています
アンカーの設置とホールダウン金物の設置を進めています
事前
に土台の伏せ図を確認しながら
アンカーの施工図を作成して
設置位置を確認しながら進めています
外の工事は天気に左右されます
解体工事などでは雨でも解体作業は行えますが
基礎工事や外壁工事などは
進めることはできません
秋の長雨 気分も重くなりがちですが
少しでも前に進められるように
考えていかなくてはと考えている
前田なのでした。
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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