和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日 私の母親の3回忌がおこなわれました
あっという間に3年が過ぎました。

親父に交通事故で先立たれ
女で一つで私たち男兄弟三人を
育て上げてくれた昭和の強い母親でした。
その母親に孫とひ孫を見せることができて
非常に良かったと感じています
亡くなってから ひ孫二人が生まれています
私にとっては孫になります
時代とともに移り変わりますが
順番に亡くなり新しい命が生まれてくることは
自然のながれだと思っています。
私から見て 二人の子供たち 孫 またいつかは
ひ孫が生まれてくると思います
ひ孫に会えるかどうかは誰もわからないと
思いますが
できるだけ健康でいれば 会えるかもしれないし
自然にまかさないとしょうがないということです
順番に生まれきて順番に亡くなっていく
自然の流れにゆだねながら
これからも頑張って仕事を続け
孫の成長を少しでも長く見守っていきたいと
考えている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
