和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
毎日のようにニュースで流れてる
ナフサショックの問題などで
今後石油の使い方も考えていかなければ
いけない時代に入ってくることに
なるであろうと思っています
ガソリンの話になると
現在 国から補助金が出ています
ずっと出し続けることは
税金から捻出しているので
未来永劫は多分続かないと思います
補助金がなくなれば現在のガソリン価格は
リッター当たり約42円高くなるそうです
もしそうなれば運送業界などは
ものすごい影響が出てくると考えます
私の会社も 仕事で使う従業員の車が10台あるので
月々の燃料代の負担は増えるのでないのかなと
思っていますが
原油代も上がってきているので
2カ月か3か月後には電気代も上昇してくるように
思っています
今年の夏も暑くなりそうなので
電力不足がおきなければいいのになと
思っています
そのままの経済活動を続けてくださいと国は
言っていますが
脱炭素化に向けて
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする取り組みです
世界的な気候変動への対策として 日本も2050年までの実現を目標に掲げており
再生可能エネルギーの活用や省エネなどが進められています

建築業界でもその方向に進むために家の断熱性能も国の基準で上がってきています
国民の一人一人が
気をつけて もったいないの気持ちで
日本人の美徳の考えを持つことも大切だと思っています
節約すること 大量生産の中で家づくりの中でも
地域の工務店にしかできないことも
あるのではないのかと考えています
今まで当たり前のように使ってきたエネルギー
今回のような戦争などがおきれば
大変な危機的状況になるということを
踏まえれば
考え方も変えていかなければいかないと
環境を守るため 子供や孫の代まで
この国いや地球のことも考えた
行動を今こそ起こさないと
えらいことになると
思っている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
