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年収から見る家の値段2

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

昨日のブログの続きで 年収から見る家の値段の話になります

和歌山市の平均年収は477万 年収の7倍くらいまでを

適正借入と考えると約3340万くらいが

妥当だと昨日書きましたが

和歌山市の場所の良いところで

注文住宅の高性能な家を土地から購入して

建てることはなかなか難しいと

私自身もそう感じています

 

所得に余裕があり 手持ち資金もある人も

一定数はいると思います

しかし平均年収が出ている以上大半の人は

ハードルが高いと感じています

 

ではどうすればいいのか

私なりに考えてみましたが

できるだけ土地の値段を抑えて

家の大きさをコンパクトにする

平屋の12坪の家という広告も

近頃 見かけるようになってきました

 

住む家族構成によると思いますが

夫婦二人暮らしや一人暮らしであれば成立すると

思いますが

 

子育て世代の4人家族では少し手狭になると

考えます

 

マンションで考えてみる平均的な専有面積はファミリー向け3LDKで

60~75㎡が中心になっているみたいです

 

マンションも近年は価格高騰の影響で70㎡を割る物件も増えており

新築の平均値は65~67㎡前後で推移しているみたいです

 

坪数でいうと約20坪くらいになります

 

予算を抑えるためにできるだけコンパクトにする

この流れは今後も主流になってくると考えます

 

そしてもう一方 そこそこの土地の面積がある

質のいい中古物件を買ってリフォームして

住むということも一つの選択肢ではないのかと

思っています

 

質のいい中古物件 新耐震であるものを探すことは

個人でやるのはなかなか難しいかもしれませんが

新築の方向とは違いますが

全国的にも空き家が多い和歌山では

住宅ローンを無理なく組む視点でいうと

もう一つの選択肢になりえるのではと

考えている前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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