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食料品を買いに行って思ったこと

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

たまに嫁さんと食料品を買いに行くことが

あります

昨日も行きましたが

たまにしかいかない私でも

食料品も少しずつ値段が上がっているのがわかります

 

少しずつ上がっていくのであれば

値上げの実感はわかりぬくいのですが

 

たまに食べたいので買うチョコレートなどは

少しずつ値が上がり

少し前の値段と比べても高くなったと実感します

 

野菜などは 季節によっても値段が違います

ブロッコリーなどは時期によって

100円くらいから帰るときもありますが

300円くらいしていた時期もあります

 

イチゴも孫に買ってやろうとよく買いますが

安い時のイメージは300円くらいのイメージでしたが

良い品物などは1000円くらいしていました

もう今時期は並んでいませんが

 

また卵も昔は安かったですが今では300円する

イメージを私自身持っています

 

また暮らしにかかわる電気代などは

電力会社によって電気代に差があるみたいですが

この20年くらいの間に2倍くらいになっているみたいです

 

物価は上がるのはしょうがないと思いますが

徐々に上がっていくと 高くなっている実感は薄れますが

年数をへて振り返ると高くなったと実感することが

よくあります

 

建築資材の高騰は (今回のナフサショックの影響は)

少しずつ上がるというレベルではありません

 

何とかならないものか

食料品を買いに行って

そんなことを思った前田なのでした

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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