和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
春が来て 桜も散りました
日中の温度も日によって20℃を超えてきています
本日の和歌山市の最高気温は24℃の予報が出ています
もう少ししたら夏模様の 暑い日がもうそこまで
来ているように感じています。
本日は私ごとの話になりますが
老眼鏡を昨日買え変えました。
50歳を過ぎたころから 近くのものが見えづらく
なってきました
特に仕事柄 細かい図面などを見るのが
つらいと感じて老眼鏡をかけ始めました
かけていても 進行が進んで徐々に新聞など
読むのがつらくなってきていました
老眼は病気ではなく
目の中のレンズ(水晶体)が加齢とともに硬くなり、
ピントを合わせる柔軟性が失われていく「生理現象」だそうです。
買い替えの目安などをAIに聞いてみると
度数が変化しやすいため、2~3年ごとに度数チェックをするのが
理想的だと教えてくれました。

老眼鏡の度数を決めるために
新たに測定してもらいました
使っていたもののレンズよりは
少し老眼も進んでいるので
思い切ってつくり直しました
何もかけないで視力をはかると
両目共1.0でした
若いころは1.5くらいあって
遠くから近くまでよく見えていました
若いころは自分が老眼になることなど
想像もしていませんでした。
定期的に老眼鏡も見直していかなければ
図面を見たりカタログを確認したり
ブログを書いたりと
目を酷使している以上
目に対する負担を減らす努力をして
眼精疲労にならないように
工夫しなければいけません。
図面などよく見るので
いつも老眼鏡を首からぶら下げています
あちこちに置いていると
探すのに苦労することもあるので
肌身離さず老眼鏡は首からぶら下げています
仕事を辞める時が
ぶら下げるのをやめるときだとも
思っています
定期的に老眼鏡も見直し
仕事のパフォーマンスを落とさない努力を
今後もしていこうと考えている
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
