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木の家を見てもらうために

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

昨日のWBCの日本の初戦

台湾戦 大谷選手の活躍もあって

13対0の7回コールド勝の結果になりました

 

素晴らしいスタートダッシュです

チーム一丸となって戦う姿が勇ましく思えました。

 

本日は韓国戦 本日も必勝でお願いしたいものです。

 

本日 会社では新高町の内観の写真撮影と

(写真撮影をお願いしている 写真家の長岡さんです

いつも撮影ありがとうございます)

また昼から3組のお客さんが見学に来てくれるようになっています。

 

完成した木の家を見てもらうために

スタッフの皆さん

事前に日程の調整や

案内を出したりと

いろいろ動いてくれています。

 

見せられる現場があっても

集客しないとお客さんは来てくれません

 

集客しても 見せられるものがないと

だれも呼べませんし営業もできません。

 

既存のお客さん 見込み客の皆さん

また新規問い合わせのお客さん

いろんなパターンがありますが

 

見てもらって木の家の良さを理解してもらう上では

実際の木の家の完成したものを見てもらうのが

一番伝わりやすいのだと感じています。

 

25坪の平屋の木の家

今後もニーズの高まる建物だと考えます

 

リアルに感じてもらいながら いろんな話をすることは

施主様の聞きたいことも引き出しやすい環境になります。

 

完成見学会もWBCの野球と同じで

チーム一丸となって運営しないといけません

 

スタッフ各自が考えて行動してくれた

結果が 集客につながっていると考えます

 

大谷選手みたいな人はいませんが

会社のスタッフ 西武の源田選手みたいな

いぶし銀の人たちがそろっていると

私自身も自負しています

 

みんなの力があってこそ

木の家を見てもらえるようになるのだと

感じている前田なのでした。

構造材と内装材にも地元和歌山の自然乾燥された

紀州材を使っています

建て替えだったので使われていた建具も

思い出として今回の家にも使用させて

いただきました。

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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