和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
3月に入って本日の和歌山は雨模様ですが
過ごしやすくなってきています。
先週の土曜日に始まった
アメリカによるイランへの攻撃ですが

日常日本に住んでいると
平和が当たり前に享受されている私たち
どこか他人事に感じてしまう
ところがあるように感じています
遠くで起こっていることで
現実感はわいてきませんが
実際 日本の株価だけ見ていると
月曜日と本日 両日ともに日経平均株価は
1000円以上下がっています
戦争が長期化するともっと下がる可能性も
あると考えます
石油の価格も ニューヨーク原油先物市場では、
攻撃発生後に価格が急上昇し、1バレルあたり70ドル台後半まで値上がりしました。
ホルムズ海峡の封鎖が長期化した場合、
原油価格は100ドル台に達するとの予測も出ているみたいです
AIに質問してみると
情勢が長期化すれば、国内のガソリン価格が1リットルあたり200円を超える、
あるいは最悪のシナリオでは300円超になるとの試算もされているみたいです
ガソリンの暫定税率が撤廃されて少し下がった
恩恵は簡単に吹き飛んでしまいます
ホルムズ海峡封鎖の影響は
日本に入ってくる外国製木材(外材)の価格は上昇する可能性が極めて高い状況になってくると
考えられます
直接的に木材がこの海峡を通過するわけではありませんが
1 封鎖による原油価格の急騰(1バレル100ドル超の予測もあり)に伴い、
船舶の燃料代(バンカーオイル)が跳ね上がります。
2 これにより、北米や欧州、東南アジアから日本へ木材を運ぶコンテナ船やバラ積み船の運賃に
「燃料サーチャージ」が上乗せされ、輸入原価を直接押し上げます。
3 過去のウッドショック時と同様、物流の停滞は供給不足への懸念を呼び、市場価格をつり上げる要因となります
など直接的ではないですがじわじわと影響が
私たちの建設業界にも今後は影響が出てくるように感じています
世界情勢なので相手があることですし
私たちのレベルではどうすることもできません
早く終わって
平和な世界に戻ってくれるように
願っている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
