ブログ

31年の時が経ちました

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日1月17日です 31年前の今日

震災関連死を含めて6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神大震災が

おこった日になります

 

特に関西地域に住んでいると この日は阪神大震災があった日として

広く認知されています。

 

今でも鮮明に記憶に残っています

結婚して3年目  長女が一歳になりたてでした

ちょうど夜泣きもするので

私が一人で嫁と長女が別室で寝ていました

 

朝の早い時間午前5時46分に

いつもと違う大きな揺れが起こりました

いつもの地震の大きさとは違うと

すぐ思いました

 

すぐに子供の様子を見に駆け付けました

子供の上に嫁がかぶさり

子供を守っている姿を今も忘れられません

 

和歌山で多分震度5強だったと思います

時間がたつにつれて

神戸の方で大きな被害が出ているのが

わかりました

 

TVで高速道路の阪神高速神戸線が横倒しに

倒れている映像が映し出されていました

 

震度6以上の地域を中心に293件もの火災が発生しました。

そのうち269件が建物火災で、全焼が約7000棟、

半焼やぼやまで含めると7500棟以上が被害を受けました。

特に神戸市長田区などで大規模な延焼が起こったと言われています

 

もう31年経ちます全国では

日本ですんでいる限り 地震の災害から逃げることは

できないと考えます

 

おこるのはしょうがないとして

どれだけ安全で安心して暮らせるか

家の耐震化も大切になってきます

 

耐震性を上げることは

建物を守ることもできますし

起こった後も 避難所に行かなくても

自宅で待機することができます

 

耐震等級3+制震ダンパーを設置している

和秋建設の建物

家族が安心安全に暮らせるように

そんな思いで

31年前の自分が経験した

想いから耐震には気を使って

家づくりをおこなっている前田なのでした。

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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