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11月最終日

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

天気のいい和歌山です

本日で11月が終わり明日からは12月に入っていきます

 

歳をとるほど1年がたつのが早くなってくるように

思います

 

ここ数年建築業界は厳しさが増しています

生き残りをかけた戦いに勝ち残らないと

会社は守れません

 

今年は何とかなりましたが

来年はどうなるかはわかりません

 

いろんな方策をたてて経営をしないといけません

この間ブログの仲間の建設業界の人たちで集まり

ズームで会議を行いました

 

 

皆さん共通して言っていたことは

新築の新規の受注に対しては苦戦しているとのことでした

 

地域や場所は違えども

業界内ほぼ共通して悩みを抱えています。

 

悩みを抱えながら前を向いて前進していくことは

容易ではありませんが

逃げるわけにはいきません

 

スタッフもいる以上守るのも私の仕事になります

 

今年の12月来年に向けていろんなことを

考えていかないといけないと考えている前田なのでした

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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