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トイレの窓 要りません

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 よく晴れてきました

最高気温14℃の予報になっています。

 

本日 和秋建設の モデルハウスの 玄関ドアの取り付けを

行いました

外壁の桧の板に合わせて

同じ板でドアを制作しています

表にドア枠が出てこないようにして

フラット感を出しています

外構工事も進めています

完成までもうあと少しです

 

このごろ新築の打ち合わせを

している時に 便所と風呂に窓がいらないと

いわれる施主様が増えてきたように感じています。

 

和秋建設の 社屋の便所になります。

窓を取り付けています

防犯のことを考慮して防犯ガラスにしています

 

私の自宅も風呂と便所共窓を設置しています。

窓を設置するしないどちらも

一長一短は必ずあります

 

掃除のことを考えたら窓がない方がいいということは

いえます

また換気扇の性能が向上しているので

窓がなくてもいいのではということもありだと考えます

 

家の断熱性能のことだけを考えると

窓がない方が性能は上がるのも事実です

 

コスト的なことだけを考えると

窓がない方が有利に働きます

 

またある方が便利だいうところでは

風呂などは窓を開けて換気ができるメリットがあります

 

日中便所を使う時

電気をつけなくても使用できる

 

昔は 便所と風呂には当たり前のように

窓はついていました

 

私くらいの年代の人間には

必需品くらいのイメージがあります

 

でも一長一短がある以上

説明をさせていただき

最後に決めるのは 実際に住む施主様になるのも事実です

 

私はこうだからといって押し付けることはできません

技術的に問題があるようなことや

どうしても長い目で見て施主様に不利益になると

思われることはやめた方がいいのではとアドバイスはさせてもらいますが

 

時代の流れと 生活様式の変化で

昔は当たり前だったことが

変わってきている事柄も出てきます

 

便所と風呂の窓問題

今後何十年後には

どちらの方が優勢になっているか

今後も見ていきたいと考えている前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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