ブログ

政治の世界

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日日曜日です

和歌山は 曇りの天気です

 

この頃ニュースで 自民党と維新ぼ連立の話が

毎日流れています。

 

 

ブログネタに政治の話はタブーだと考えていますが

個人的には 自民党の総裁が高市さんになったのは

よかったと思っています

 

少なくとも 前回の石破さん 前々回の岸田さんと違って

緊縮財政路線を転換して積極財政路線に舵を切る方向性を

見せてくれていたからです

 

国のかじ取りしている政治の世界

頭のいい選ばれた政治家と官僚の皆さんで

国の方向を決めていると思いますが

 

この30年 国の経済も発展しないまま

世界に類の見ない成長しない先進国に成り下がっているのは

誰が見ても明らかです

 

成長しない中で消費税を上げていって

上げるたびに大企業の法人税を下げていき

 

その大企業から 政治献金をもらう

今の自民党 今回の連立も 企業・団体献金の禁止は

継続して話をする感じになって

 

結局何もやらないのが自民党の お得意芸です

 

今までの緊縮財政の結果は出ています

積極財政をして経済が発展すれば

国民の給料も上がり  税収も増えるのが

世界的に見ても明らかです

 

解党的出直し

言葉はいいですが

今まで何回言って やってこなかったことに

優しい日本国民も今回は堪忍袋の緒が切れている

状態になっていると(私もなっていますが)

思います

 

日本国の総理大臣

誰がなっても変わりはないのかもしれませんが

岸田さん 石破さんよりは

高市さんの方が国家感は持っているように

思います

 

国家感を持ち合わせない

総理大臣がかじ取りをするのが

一番この国を衰退させることだと

考えます

 

和歌山の田舎の小さな会社の経営者が

言ったところで何も変わらないのかもしれません

 

しかし今までと違って政治の世界

動き出して膿を出し切っていい方向に向かってほしいと

考えている日曜日の前田なのでした

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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