ブログ

定量評価と定性評価

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 天気も良く晴れています

日中は気温も上がりました

久しぶりに暑いなと感じてしまう

一日になりました。

 

今週と来週は 金融機関と 短期のお金の段取りの

打ち合わせをしています

 

新築の工事を請け負う場合

支払い条件によって短期の資金を借りないと

回していけません

 

これからは工事が重なるので

金融機関に組んでもらっている枠を使っても

金額が大きいので

資金が足りなくなります。

 

事前に返事を頂きたいので

打ち合わせを行っています

 

資金繰り表も作り

契約書と住宅ローンの証明などを

そろえて説明しに行っています

 

初めに話をした金融機関は

それだけの資料があっても

定期預金をしてもらわないと

貸せないと言われました

 

金融機関によっては考え方は

違ってきます

 

責めるわけにはいかないのですが

担保に取られるわけでは訳ではないですが

金融機関に定期をすることは

 

私自身のお金ではなくなるぐらいの

気持ちでないとできないと私は考えています

 

1000万以上の定期をすることは

こちらとしてもリスクを背負うことに

なります

 

決算書だけの定量評価だけではなく

会社の未来 事業性も評価してもらった

上で定性評価をしてくれる

金融機関とお付き合いをしたいものです

 

金融庁の方針も今後定性評価もしなさいと

金融機関に求めていく方向性になっています

 

来週中には話を付けて

枕を高くして寝れるように

動きたいと考えています

 

金額が大きくなればなるほど

借りるハードルも高くなります

 

経営者である以上

逃げるわけにはいきません

 

また工事を受注しているうえでも

なんとかしてでも資金を回すことも

私の仕事だと考えています

 

頑張らなくてはと考えている

前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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