ブログ

モデルハウスで伝えたいこと

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

かねてから建築中の和秋建設のモデルハウス

完成に向けて追い込み中です

 

和歌山市内の中心地に

土地の面積は35坪で

2階建て延べ面積27坪の

コンパクトな住宅です

 

地域の材料を使い 手仕事にこだわる家

質感含め リアルに見てもらえるように

建てています

 

小さくても設計の妙で 豊かに暮らせるをコンセプトに

和秋建設の思想がたくさん詰まった家になるよう

業者さん職人さんたちに頑張ってもらっています

 

本日 内装が完成してから置く

家具やインテリア雑貨の打ち合わせを

おこないました

右から インテリアショップCASAの布袋さん

和秋建設 前田

モデルハウスの設計して頂いた今井健雄建築設計事務所の今井さん

 

現場を見てもらい 家具やインテリア雑貨をどのように

プランするのか話し合いを行いました

 

家具など置いたときに程よい生活感が

表現できたらいいのかなと思っています

 

同時に内装の珪藻土の左官仕事も進んでいます

2階ホールの天井の仕上げ 珪藻土を塗っています

これから壁の工事に入ってくれます

本日は キッチンのバック棚 設置しました

 

外観も来週の水曜日に足場を撤去する予定なので

全体の姿が見えるようになります

 

外壁は左官でモルタルのかき落とし仕上げです

一部地元紀州材のヒノキの板で仕上げています

 

屋根の仕上げも基本ガルバリウム鋼板で仕上げています

大屋根はガルバの段葺き

屋根には和秋建設の定番 自然室温で暮らせるアイテムの

陽のまどのパネルを4枚設置しています

 

裏の平屋部分の屋根 ガルバの縦ハゼで仕上げています

玄関上部の庇は ガルバの一文字葺きで仕上げています

実際の仕上げを見てわかりやすくしたいという

思いで仕上げを変えています

それぞれ屋根の表情は違ってくるので

実際に見て触れて感じてもらえる

工夫をするように心がけています

リアルに見てもらえることが一番うれしいことです

 

足場撤去後 外構工事も始まります

12月オープンに向けて

絶賛施工中のモデルハウスです

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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