和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日朝の空気感は非常に涼しく感じました
朝夕は秋の気配が感じられるようになってきました
現場仕事にむいている気候です
最近ですが会社の下駄箱の上に
オブジェとして

昔の黒電話を置いています
会社に来てくれる人たちからは
懐かしいなあとかの言葉を頂きます
今回もうすぐ解体が始まる
新高町の施主様から
譲っていただきました

私が子供のころは この型の電話が
家にもありました。
今の若い人たちはテレビで見たことがあっても
使ったこともないと思います
時代の流れで家の固定電話から各自1人ずつ携帯電話を
持つのが主流になっています
昔 家の黒電話で彼女の家に電話して
お父さんが電話に出たときに
丁寧な敬語で話したことも思い出します
電話がここまで進化するとは
思いもしませんでした
この間買い替えた携帯電話は
高性能なパソコンが買えるくらい
高かったです
便利な機能を考えると 致し方ないと
思いますが
私も携帯電話をもって34年が
経ちます
子供たちに携帯電話を
持たせたときもこんな時代になったのか
とも思ったこともあります。
古き良き時代
この黒電話を見ながら
よかったなと感じる私も
歳を重ねたのだと
思う前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
