ブログ

ゴールテープ

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山は朝からよく晴れています

今日も1日暑くなりそうです

9月の13日から21日まで行われている

世界陸上2025

日本人選手が頑張っている姿をTVで

見てると感動します

 

特にトラック競技

今までは外国勢に太刀打ちできない

ことが多かったですが

期待を持たせる選手も数多くいることが

わかったのが今回の世界陸上東京2025だと思います

競技によっては10秒で終わる競技もあれば

マラソンは2時間を超える長い戦いの競技になります

 

スタートしてゴールまでの

争いになります

 

私が身を置く建築業界

現場の仕事で言えば

スタートは現場着工

ゴールは完成引き渡しになります

 

着工すれば大体のゴールは見えますし

天候不順などの要因がない限り

ゴールテープを切れるイメージは

つけることができます

 

しかし会社経営をおこなっている

立場で 経営という視点で見ると

スタートは会社を立ち上げるということで

会社創業はわかりますが

なかなかゴールテープという

視点で考えるとどこにゴールがあるのかが

見えない中で戦っている自分がいるのが

わかります

 

不老不死ではないので

いつか身を引くときがゴールに

なるのはわかっているつもりではいてるのですが

 

ゴールテープが見えない

戦いに疲れてくることがあるのも

経営者の悲しいサガだと考えています

 

建築の大学を出てきた息子も

会社に来てくれているので

今、問題になってる事業継承も

一応クリアできています

 

いつかは私も身を引く時が来て

そのゴールテープを切るときには

自分自身 納得して気持ち良く切れるように

まだ先のことなのでいつになるかはわからないですが

これからのこと少しずつ考えていこうと

思いながら世界陸上を見ていた

前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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